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文部科学省は6月23日、「平成27年度地方教育費調査(平成26会計年度)」の中間報告を公表した。平成26年度に支出された地方教育費総額は16兆900億円で、前年度比2.7%増と5年ぶりに増加に転じた。このうち、「学校教育費」は前年度比2.7%増の13兆5,093億円であった。
日本英語検定協会は6月24日、「2016年度第1回実用英語技能検定(英検)一次試験」の合否閲覧サービスを英検Webサイトで提供開始した。閲覧には、本人確認票に記載されている英検IDとパスワードが必要。
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は6月23日、「10年で難関私立大の合格者を増やした高校ランキング2016(関東・甲信越編)」を発表した。1位は「大宮開成」、2位は「広尾学園」、3位は「開智」がランクインし、上位10校中8校を私立の中高一貫校が占めた。
神奈川県は7月16日から8月31日まで、県内136の機関が夏休み期間中の子どもたちのために体験教室や施設見学などを展開する「かながわサイエンスサマー」を開催する。小中学生や高校生向けに科学や自然などをテーマとした多彩な催しが企画されている。
東京農工大学は8月6日、女子中高生や高等専門学校の女子学生を対象とした「女子中高生のためのサマースクール2016 in 農工大」を開催する。定員は60名。申込みは6月30日まで、Webの申込みフォームより受け付けている。
進学コンテンツ事業などを行うオモレイは、高校生を対象にスポーツや部活動をメインとしたイベントの合間に進学相談会を実施する、新しい形の進学イベントを開催している。今夏は、7月より関東・近畿・北陸・中四国にて24イベントを実施予定だ。
ヤフーは6月22日、「Yahoo!みんなの政治」において「参議院選挙2016」特集を公開した。約3,350名の高校生や大学生へのアンケートをもとにした18歳選挙向けコンテンツ「政党との相性診断~18歳Ver.~」や候補者、公約、争点などの情報を提供する。
6月23日、第24回参議院議員選挙の期日前投票が開始された。今回の選挙から18歳以上に選挙権が認められるのに伴い、全国の大学や高校で期日前投票所を設置する動きや、学生団体による啓発活動が行われている。
日本経済新聞社は7月17日、医師をめざす中高生や受験生、保護者を対象とした「医学部進学フォーラム2016」を秋葉原で開催する。全国の国公私立大学医学部による入試相談ブースのほか、医師による講演や入試対策講座などを開催する。
家計管理や生活設計などの「金融教育」について、6割以上の人が「行うべき」と考えていることが6月17日、金融広報中央委員会が実施した「金融リテラシー調査」の結果から明らかになった。「行うべき」とした人のうち、実際に金融教育を受けたという人はわずか8.3%だった。
埼玉県内の公立・私立高校や中高一貫校、県外の高校・中高一貫校の合計319校が参加する「彩の国進学フェア」が7月16日と17日の2日間、さいたまスーパーアリーナで開催される。高校生活全般から大学の入学案内まで広く情報収集が可能。入場無料、予約不要。
京都大学は、全国の高校を対象に「学びコーディネーター」による出前授業・オープン授業の希望校を募集している。高校を訪問する「出前授業」と京都大学を訪れる高校生対象の「オープン授業」のいずれかで、実施期間は8月1日から11月30日。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは8月21日、高校3年生までを対象とした「レアジョブ英会話・夏休みスペシャル!キッズ&ティーンズEnglishコンテスト『英語で叶えたい将来の夢』」を開催する。応募は7月31日まで。
選挙権年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が6月19日施行された。東京都は投票への意識を高めるための選挙啓発カードを作成し、6月22日よりすべての都立高校生に配布する。
デジタル・ナレッジは7月1日、最先端の学習スタイルを実現する「StudyPadサービス」向け無料映像教材の第一弾として、「一流大への入試数学」シリーズを新規開講する。今後も無料で利用できる教材のラインナップを増やしていく。
東京都は6月16日、平成28年度1学期末に実施する都内私立中学校と高等学校の転・編入試験について取りまとめ、公表。海城や穎明館など中学校101校、江戸川女子や広尾学園など高校123校が実施。東京都および東京私立中学高等学校協会で情報提供を行っている。
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