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留学事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンの研究部門EF留学総合研究所が、高校生から社会人を対象に「企業が求める英語力」についての意識調査を実施。高校生・大学生が社会人より英語力の必要性を意識していることが明らかとなった。
立命館大学は在学生の夏期休暇中、中学生と高校生を対象に無料で図書館を公開する。びわこ・くさつキャンパス(BKC)では近隣府県を含む中高生、大阪いばらきキャンパス(OIC)では茨木市内在住・在学の高校生が対象となる。
農林水産省らが主催する「聞き書き甲子園」の開会式が、8月11日に都庁都民ホールで開催される。開会式は一般にも公開され、聞き書き甲子園についての紹介や、聞き書きについてのオリエンテーションが行われる。当日、先着100名まで。参加費は無料。
先進的なICT教育を実践している広尾学園中学校・高等学校の特徴のひとつ「医進・サイエンスコース」は、第一線で活躍できる医師や研究者の育成を目的としている。この医進・サイエンスコースの木村健太教諭と、卒業生の吉田楓さんに、医サイコースの魅力を聞いた。
ベネッセと大学が共同で開催する「グローバル大学進学セミナー」が8月1日から京都、大阪、千葉、仙台などで順次行われる。大学関係者による英語の模擬授業やグローバル化に向けた教育改革、ベネッセによる志望校合格に向けた学習ポイントなどを紹介する。入場無料。
同志社は、8月2日に同志社が運営する幼稚園から大学までのすべての学校を一堂に会した合同説明会を開催する。教育理念や各校で行われている教育などを紹介するほか、個別相談やDVDによる映像紹介などが行われる。
国際教育学会(ISE)、京都大学、同志社大学、神戸大学の共催による公開シンポジウム「学びを科学する」が8月8日、同志社大学寒梅館にて開催される。高校生や教職員、一般の方も参加でき、参加費は無料。
近畿大学生物理工学部は8月2日と9月6日の両日、和歌山キャンパスにてオープンキャンパスを開催する。研究実験室の公開、体験実習、入試対策講座などのほか、日程限定で小中学生が参加できる科学体験教室も予定されている。
アルクは、課題映画の翻訳文を応募するコンテスト「第1回高校生字幕翻訳コンテスト」を9月18日まで実施している。過去18回にわたって開催してきた「字幕翻訳コンテスト」の特別企画で、19回目の今回は高校生と高専生の応募に限られる。
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち、総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第7弾では、夏休みに多くの大学で行われるオープンキャンパスについて話を聞いた。
代々木ゼミナールは7月23日、2016年度の国公私立大学入試変更点と2015年度の私立大学入試結果について、現段階で判明している情報を公表した。2016年度の大学入試変更点は、国公立が120大学、私立が247大学を網羅している。
明治大学は、「『教育力』の飛躍に向けた総合的教育改革」の第一歩として、2017年度より1コマ100分を基本とする新たな時間割や2学期4ターム制の新たな学年歴を全学一斉に導入すると発表した。
文部科学省は、平成28(2016)年度開設予定の大学の学部等の設置届出について発表した。設置届出を受理した大学(平成27年5月分)は、関東学院大学、名城大学、姫路獨協大学の3校となっている。
東京都は、全ての子どもと若者が青年期に社会的自立を果たすことができるよう、その成長を社会全体で応援することを目的とした「東京都子供・若者計画」の策定にあたり、8月4日まで都民から広く意見を募集している。
東京大学は7月22日、平成28(2016)年度の推薦入試の学生募集要項と一般入試の入学者選抜要項を公表した。初の実施となる推薦入試は、全10学部において100人程度を募集。学校からの推薦は男女各1人までとする。
立教大学異文化コミュニケーション学部は、英語で学部専門科目の卒業要件単位を修得するコース「Dual Language Pathway」(DLP)を2016年度に新設する。DLPは2015年秋に新たに実施される「国際コース選抜入試」に合格した学生が主な対象となる。