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早稲田大学は2月6日、確定版の一般入試とセンター利用入試の志願者数を発表した。全学部5,550人の募集に対して、一般・センターをあわせた志願者数は11万4,983人、確定倍率は20.72倍。各学部の一般入試出願状況では、商学部の31.22倍が最高倍率となった。
Z会グループが首都圏に展開している「Z会東大個別指導教室プレアデス」は、2月24日に「入試直前!東大生による最終レクチャー」を開催する。現役東大生講師が、自身の経験をもとに入試本番の心構えを伝授。参加費は1,500円のところ、今回は無料となる。
国公立大学の前期日程試験がある2月25日と26日に福岡市内や周辺の宿泊施設が不足していることから、北九州市にあるテーマパーク「スペースワールド」は、緊急企画として2月24日と25日限定の「受験生応援宿泊プラン」の販売を開始した。
プログラミング教室「Ex-Gram(エクスグラム)」は4月より、小学生向けコースを新設する。2~3月には小学生~高校生を対象とした無料体験教室を新宿で開講。Webサイトから申込みを受け付けている。
讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、7日から9日の3日間限定で、各日18時以降、「鴨ねぎうどん」を半額で提供する。
慶應義塾大学は2月3日、平成29年度(2017年度)一般入学試験の志願者数状況について、最終確定数を発表した。全学部の志願者数は合計4万4,845人、学部別では「商学部B方式」25.78倍、「医学部」23.20倍などが高倍率となった。早稲田大学は2月6日まで志願者数の更新を行う。
大学の長期の休み期間中、高校生などに図書館を開放し、学習環境を体験できる機会を設ける大学が増えている。青山学院大学、立命館大学などは2月から開放しており、春休み終了まで学習スペースを提供している。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月21日、大西卓哉宇宙飛行士による「ISS長期滞在ミッション報告会」を東京ドームシティで開催する。入場料は無料。高校生以上に向けた内容だが、小学生以上であれば参加可能。申込みはWebサイトより受け付けている。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、2017年度入試の私立大学の志願状況を公表。全体の概況のほか、学部系統別、主要私立大学の2月3日現在の志願状況をまとめている。主要102大学では前年度比107%と志願者数は増加している。
河合塾は2月3日、平成29年度(2017年度)私立大学入試の解答速報をスタートした。同日に公開されたのは関西学院大学の全学日程。Webサイト内の特設サイト「2017年度 国公立大二次試験・私立大入試解答速報」で公開している。
メディックTOMAS、メディカルラボは2月2日・3日に、2017年度の医学部合格者の合格実績を速報として発表した。メディックTOMASからは、防衛医科大学1名、順天堂大学5名、日本医科大学8名、昭和大学5名などの合格者が輩出されている。
バイオジェン・ジャパンと日本科学未来館は共催で、中高生向けの実験イベント「遺伝子ラボ ~光る大腸菌から考える 私たちの未来の医療~」を3月に開催する。参加費は無料。申込みは、Webサイトで2月24日午後4時まで受け付けている。
留学あっせん事業や海外生活サポートを行う留学情報館は、米国トランプ大統領が発令した「入国制限令」に関する問合せが急増したことを受け、2月5日午前11時より新宿オフィスにて緊急セミナー「トランプ大統領『入国制限令』でどうなるアメリカ留学の今後」を開催する。
国公立大学の2次試験の出願が2月1日に締め切られたことから、河合塾は出願状況の概況をまとめた。また、教育進学総合研究所はセンター試験自己採点集計からみる国公立大の出願動向について分析している。
アドビシステムズは教育向けテクノロジー展示会「Bett2017」で、Chromebookの対象機種向けに最適化されたAndroid版アプリのアップデート版の提供をまもなく開始すると発表した。今後数週間以内にAdobe Creative Cloudモバイルアプリの無償ダウンロードを開始する。
大学入試センターは2月2日、平成29年度(2017年度)大学入試センター試験の実施結果概要(最終)を公表した。志願者数は57万5,967人、受験者数は54万7,892人。直近5年間のデータとあわせ、平成29年度センター試験の志願者データを振り返る。
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