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馳浩文科相は19日の定例記者会見で、高校生の政治活動のうち、学校外でのデモを学校への届出制とすることについて、憲法違反には当たらないとの認識を示した。
文部科学省は2月25日、国公立大学2次試験前期日程個別学力検査について、初日1時限目の受験状況を発表した。欠席率は5.8%と前年度と比べ0.2ポイント増加。東京大学と京都大学では欠席率が前年度と比べ増加した。
Z会グループは、新中学2年生から新高校2年生を対象とした「世界トップ大学のキャンパスで学ぶ夏休み短期留学~未来のグローバルリーダーへの道~」を7月下旬~8月中旬の日程で行う。留学先は米国と英国の3都市。5月31日まで申込みを募集している。
大学受験予備校の東進は、2月25日に実施された東京大学の平成28年度2次試験(前期日程)の解答速報を開始した。試験は25日、26日の2日間実施される。
代々木ゼミナールは、2月25日に実施された平成28年度(2016年度)国公立大学2次試験の前期日程入試のうち、東京大学、京都大学、東北大学、名古屋大学で出題された入試問題の掲載を開始した。順次、解答速報も掲載される予定。
文部科学省は、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム・高校生コース」の第2期生(平成28年度)の応募状況を発表。応募人数は1,750人となり、第1期の応募人数514人より3倍以上の増加となった。
JST(科学技術振興機構)は、3月18日から21日までの期間茨城県つくば国際会議場とつくばカピオで開催する「第5回科学の甲子園全国大会」の代表校が決定したことを発表した。プログラムの一部は、一般観覧や動画配信も行われる。
高校段階の基礎学力の定着度を把握・提示するための「高等学校基礎学力テスト(仮称)」について、文部科学省は2月24日、基本的考え方の素案(たたき台)を公表した。複数レベルの問題から学校が選べる仕組みとし、平成31年度の導入当初は国語、数学、英語の3教科とする。
2月25日は平成28年度(2016年度)国公立大学2次試験の前期日程入試が実施される。募集人員10万1,157人に対し、志願者数は47万1,644人で、志願倍率は4.7倍。気になる全国の天気や解答速報情報を紹介する。
慶應義塾大学は2月24日、2017年度の学部一般入学試験でインターネット出願を開始することを発表した。販売を行っていた入学試験要項(願書)はWebサイト上で公開し、紙の入学志願票による出願受付を廃止する。
早稲田大学が、2017年度学部一般入試・センター利用入試より、出願・入学手続きの方式を従来の紙媒体によるものからインターネット利用方式へ変更すると発表した。入学手続きについては、学部・研究科・附属校・芸術学校を含む全所に適用する予定だという。
2月25日に全国で行われる国公立大学前期入試に先立ち、全国の私立大学が続々と合格発表を行っている。早稲田大学の補欠合格者発表は3月9日からで、現時点で慶應補欠合格者はない。
2月24日午後3時10分、平成28年度都立高校入試の第一次募集および分割前期募集の学力検査が終了した。Vもぎ進研スタディサイトは「高校情報ステーション」に解答と配点の掲載している。
新たな所得連動返還型奨学金制度の創設を目指している文部科学省の有識者会議は、中間まとめ(検討素案)を公表した。新制度の考え方や方向性、設計などを示しており、平成29年度新規貸与者を対象に無利子奨学金から先行的に導入するとしている。
河合塾は2月23日、最新の主要私立大学志願状況をKei-Netに掲載した。主要な大学の2月入試志願者数がほぼ出揃った2月22日時点での志願者集計から、2016年度入試を分析。難関大の志願者は増加傾向にあり、特に早稲田大学は9年ぶりの増加となった。
千葉県教委は学校運営協議会を設置する県立学校に千葉県立京葉高校を指定する。期間は平成28年4月1日から平成31年3月31日の3年間。同校は全日制の普通科。