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大学への飛び入学は、平成9年度に制度化されて以来、平成27年12月現在、9大学において導入され、これまで123人が実際に飛び入学したことが2月4日、第34回教育再生実行会議で公表された。入学実績は千葉大学がもっとも多く、82人にのぼっている。
40年の実績を持ち、幼児向け英語教材市場において高いシェアを誇るワールド・ファミリーの「ディズニーの英語システム」(DWE)。1歳4か月からDWEの教材を活用し、英語が大好きな滝田みゆりちゃん(6歳)宅をたずね、その魅力について聞いた。
大学入試センターは2月4日、平成28年度大学入試センター試験の実施結果概要(最終)を公表した。志願者数は563,768人、受験者数は536,828人。直近5年間のデータとあわせ、平成28年度センター試験の志願者データを振り返る。
大学入試センターは2月4日、平成28(2016)年度大学入試センター試験の実施結果を発表した。受験者数は前年度比6,291人増の53万6,828人、受験率は95.22%と過去5年間でもっとも受験率が高かった。
国際基督教大学(ICU)は2月3日、2015年2月に実施した教養学部一般入試で出題ミスがあり、合否判定を再度実施した結果、追加合格を出したと発表した。追加合格者への対応はすでに終了しているという。
早稲田大学は2月3日、2016年度センター試験利用入試の確定出願状況を発表した。出願倍率がもっとも高いのは「政治経済学部経済学科」47.7倍であった。合格発表は2月5日より順次行われる。
慶應義塾大学は2月3日、2016年度一般入試の最終出願状況を発表した。出願者数は、前年度と比べて1,445人増加し、出願倍率がもっとも高いのは「医学部」24.8倍であった。一般入試は2月10日の薬学部を皮切りに2月29日まで行われる。
Z会グループが首都圏で展開する個別指導教室「Z会東大個別指導教室プレアデス」では、2月24日までの期間、東大合格を目指す受験生を対象に現役東大生講師による直前講習を開講している。今回は入試間近の受験生向けに「地歴」の直前勉強法を紹介したい。
国公立大学2次(個別)試験の願書受付が2月3日、締め切られた。東京大学は文科一類と文科二類、理科二類で第1段階選抜倍率(予定倍率)を下回った。京都大学は医学部が2.7倍、前期日程合計が2.9倍、後期日程合計が16.1倍となった。
カドカワが4月に開校を予定しているネットの高校「N高等学校」では、開校に向け提携通学コースの説明会や個別相談会などを随時開催している。現在ホームページにて説明会などの日程を紹介、申込みを受け付けている。
文部科学省は2月3日、平成28(2016)年度国公立大学入学者選抜の志願状況について、第2次試験出願期間最終日である2月3日午後15時時点の志願状況を発表した。
国立国会図書館国際子ども図書館は2月2日、「調べものの部屋」と「児童書ギャラリー」を開室した。資料約1万冊を開架した「調べものの部屋」では4月から、中高生を対象とした「調べもの体験プログラム」もスタートする。
日本オラクルは2月2日、IT技術者育成のためのコンテンツやプログラムを教育機関向けに提供している「Oracle Academy」の刷新を発表。無償会員制度の導入や、高校・中学を対象にした自主学習カリキュラムなどを提供する。
学校が作成する入試問題は出題者の意図や趣味趣向を垣間見ることができ、受験生ではない者にとってみると眺めているだけでわくわく、どきどきするものがある。2016年は、国士舘大学の入試問題に人気少年・青年漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が出題されたことが話題だ。
ディー・エヌ・ケーは、東京ヴェルディのサポートのもと運営する通信制高校「中央アートアカデミー高等部 biomサッカーコース」のオープンキャンパスを実施する。
東日本大震災の復興支援から生まれた官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアチブ」とソフトバンクグループは今夏、被災した東北の高校生が米カリフォルニアで研修する「TOMODACHIサマー2016ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」を行う。