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教育事業者と生徒をつなぐ情報プラットフォーム「Studyplus for School」を提供するスタディプラスは5月22日、「Studyplus for School」が高宮学園代々木ゼミナール全校・全生徒に導入されたと発表した。
「インテル国際学生科学技術フェア(InteI ISEF)2017」が5月14日から19日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された。日本からは12組20名の高校生が参加、5組9名が受賞した。
朝日新聞社は、東京・横浜・名古屋・大阪の4都市で「全国国公立・有名私大相談会2017」を7月に開催する。高校生、受験生と保護者が対象。入場は無料だが、事前申込みが必要となる。
総務省は5月22日より、平成29年度異能(Inno)vationプログラム、通称「変な人プロジェクト」の応募受付を開始した。例年の「破壊的な挑戦部門」に加え、平成29度は「ジェネレーションアワード部門」が新設された。申請受け付けは6月30日の午後6時まで。
法政大学は、高校生を対象とした「オープンゼミ」を6月5日~10日に開催する。同大学のキャリアデザイン学部で実施しているゼミを公開し、大学の授業を体験できる機会となっている。参加費は無料で、事前申込が必要。
文部科学省は5月19日、平成28年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)の結果を公表した。大学生等の就職率は97.6%で、平成20年からの調査以来もっとも高い結果となった。また、国公立、私立大ともに女子学生のほうが高くなっている。
19日最終日の午後1時から行われた「学びNEXT」特別講演には、角川ドワンゴ学園理事・カドカワ株式会社 代表取締役社長の川上量生氏が登壇。「ネットの高校『N高』の取り組みについて」と題し、同校の学習方法や特色について講演した。
「第14回高校化学グランドコンテスト」が、10月28日・29日に名古屋市立大学田辺通キャンパスで開催される。参加募集は7月上旬より開始予定。6月~8月には、大学教員による研究サポート希望を受け付ける。
SAPIX YOZEMI GROUPは、高校1・2年生を対象とした「第1回 東大・京大模試(添削指導付き)」を6月25日に全国のY-SAPIXおよび代々木ゼミナール校舎において実施する。Y-SAPIX、代々木ゼミナールの通塾生以外も受験可能。Webサイトのマイページより申し込む。
早慶合同説明会が7月16日、大阪の梅田スカイビル・タワーウェストにて開催される。大学別の概要説明や講演、学生への質問コーナーなど、イベント限定の特別企画も開催予定。当日は入退場自由。
東進は6月1日より、「夏期特別招待講習」の申込み受付を開始する。対象は、高校0年生(高校生レベルの学力を持つ中学生)から高校2年生。最大4講座まで無料招待する。申込期間は6月1日から7月31日まで。
文部科学省文部科学大臣補佐官の鈴木寛(かん)氏は、5月17日から東京ビッグサイトで開催された教育業界の専門展「第8回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」内で基調講演を行った。
早稲田大学は5月12日、新思考入試(地域連携型)の2次試験サンプル問題をWebサイトに公開した。サンプル問題はPDF形式で、出題意図や評価のポイントなどが記載されている。平成30年度(2018年度)入試における出願期間は2017年8月21日~9月5日、締切日当日消印有効。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は5月18日、「関西大に強い高校ランキング」を発表した。1位は「生野」、2位は「泉陽」、3位は「岸和田」と、大阪府内の公立高校がトップを独占した。
医学部受験専門のメディックTOMASは6月25日、高校生と高卒生を対象とした第1回医学部合格力判定の公開模試を実施する。実際の合格者のデータと照合し、合格力を判定する。受験料は無料。
東京農工大学は7月25日、「第15回高校生のための一日体験教室体験物理工房2017」を開催する。対象は、高校生、予備校生、高校教員。参加者は10種類のテーマから1つ選び、体験する。申込期間は5月16日から7月3日まで。
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