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同志社大学は2月17日、9日に実施した一般選抜入試「世界史」において出題ミスが発生していたことを発表した。神学部、商学部、心理学部、グローバル地域文化学部の世界史受験者1,153人全員を正解にする措置をとった。
順天堂は3月29日、脳機能とオートファジーをテーマとした「高校生のための春休み特別セミナー」を開催する。会場は順天堂大学の本郷・お茶ノ水キャンパス、事前申込制で、定員は先着100名。
日用品流通の情報基盤を運営するプラネットは2月16日、「初めての一人暮らし」に関する意識調査の結果を公表した。初めての一人暮らしの理由1位は「進学・通学」で、20代以下が一人暮らしで購入したものは「電子レンジ」と「炊飯器」が多い。
三井物産は2月15日、中高生を対象とする英国の伝統校St.Albans Schoolのインターナショナルスクール運営事業に資本参画したと発表した。St.Albans Schoolの教育を日本を含むアジア・中東地域に提供していくという。
発達神経科学に基づき生活リズムや睡眠の大切さを訴える活動を行う「子どもの早起きをすすめる会」が運営する、中高生のための生活リズム啓発サイト「生活リズム甲子園」が、生活リズムを整えるための実践情報をさらに拡充しリニューアルした。
東京都港区赤坂の草月会館で3月22日、アジア女子大学(Asian University for Women、AUW)ファンドレイジングイベントが開催される。イベントプログラム終了後には、軽食会も開催予定。
城南予備校は2月12日から、特設サイト「早慶大入試速報」において、早稲田大学と慶應義塾大学の入試問題、解答、全体概況の掲載を始めた。2月21日の早稲田大商学部入試まで、順次公開する予定となっており、自己採点や自習などに活用することができる。
厚生労働省は2月15日、平成28(2016)年の第5週(平成28年2月1日~7日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は前週の22.57から34.66に増加。全47都道府県で患者報告数が増え、全国275の保健所地域で警報レベル超えとなっている。
ドウシシャは、液晶画面付きのタッチペンが付属した「しゃべる地球儀 パーフェクトグローブGAIA」を発売した。液晶画面では動画や画像でその国の情報を見ることができ、1万3,000か国以上の国について学べるという。
タイバンコクのサイヤム・パラゴンで2月12日から14日までの3日間、「JAPAN EXPO IN THAILAND 2016」が開催された。会場は、保護者とともにブースに訪れ、熱心に説明を聞く高校生の姿で溢れていた。
明治大学は2月11日に実施した政治経済学部の一般入試において、出題ミスがあったと発表した。出題ミスがあったのは国語、日本史B、地理B、数学の4科目。2月14日に、問題不備内容と対応について公表している。
東進は2月14日までに特設サイト「大学入試解答速報2016」において、早稲田大学の入試問題と解答速報の掲載を開始した。2月15日午前10時現在、国際教養学部と文化構想学部の情報を公開している。
色彩は人の心身に作用するもので、人は自然と色の持つ力に影響されたり効果を得たりしているものです。
東京都教育委員会は2月12日、「都立高校改革推進計画・新実施計画」を策定したと発表した。小中高一貫教育校の開校、戸山高校の医学部進学希望生徒を対象としたチーム結成、都心部への新国際高校(仮称)の設置検討などを盛り込んでいる。
南山大学(愛知県名古屋市)は、南山大学短期大学部の学生募集を2017(平成29)年度以降、停止すると発表した。1月29日の南山学園理事会において決定した。
昨今は関東ではMARCH(あるいはGMARCH)や日東駒専、関西では関関同立や産近甲龍など、入試難易度などによる括りが多く用いられており、親の世代には馴染みのない名称もある。