【夏休み】近畿大オープンキャンパス、小・中学生向けイベントも

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近畿大学生物理工学部オープンキャンパス
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 近畿大学生物理工学部は8月2日と9月6日の両日、和歌山キャンパスにてオープンキャンパスを開催する。研究実験室の公開、体験実習、入試対策講座などのほか、日程限定で小中学生が参加できる科学体験教室も予定されている。

 公開される研究実験室は、生物工学科、遺伝子工学科、食品安全工学科、システム生命科学科、人間工学科、医用工学科の6つ。いずれも大学で行われているさまざまな研究内容に触れることができる。体験実習は、生物工学科では「果実のなかの謎の数」、遺伝子工学科では「タンパク質を解析してみよう」など大学ならではの本格的な実習を体験する。実習への参加は先着順で、定員や実習内容は実施日程によって異なる。

 小中学生向けには、8月2日のみ子ども科学体験教室が予定されている。プログラムは「チリメンモンスターを探そう!」(小学1年生から4年生対象)と「CDミニホバークラフト」(小学5年生から中学生対象)で、午後1時から2時、3時から4時の二回、それぞれ先着50名が参加できる。

 9月6日には大学で行われている講義が体験できる模擬講義と、近畿大学入学センター チーフアドミッションオフィサー尾木清孝氏による講演「入試に役立つ講演会 大学入試突破のために」、そしてBOST Science Cafe公開講座、生物工学科鈴木高広教授による「イモが日本を救う!」人間工学科谷本道哉准教授による「100歳まで歩ける体づくり」も行われる。

 なお、オープンキャンパス開催日はともに進学相談コーナーやキャンパスゴーラウンドのほか、午前10時30分から11時30分まで入学模擬試験が行われる。その後午前11時40分から午後1時まで解答と解説が予定されている。

◆近畿大学生物理工学部オープンキャンパス2015
8月2日(日)10:00~17:00
・体験実習:
生物工学科「果物のなかの謎の数」中学生以上 先着15名
遺伝子工学科「タンパク質を解析してみよう」高校生 先着40名
食品安全工学科「食品中の天然色素の正体は?」高校生 先着20名
システム生命科学科「RoboCupサッカーでプログラミング体験!」中・高校生 先着20名
人間工学科「ヒトを科学したモノづくりの最前線」中・高校生 先着20名
医用工学科「臨床工学技士と医療機器~医療の安全確保のために~」中・高校生 先着20名
・子ども科学体験教室:1回目13:00~14:00 2回目15:00~16:00
「チリメンモンスターを探そう!」小学1年生~4年生対象 各回先着50名
「CDミニホバークラフト」小学5年生~中学生対象 各回先着50名
※各開始時間30分前から整理券を配付

9月6日(日)開催時間:12:00~16:00
・体験実習:
生物工学科「微生物は色んな形をしています」高校生以上 先着15名
遺伝子工学科「DNAを観てみよう」高校生 先着40名
食品安全工学科「アニマルマニア」小・中・高校生 先着30名(5人×6グループ)
システム生命科学科「コンピュータによる生物学入門」中・高校生 先着20名
人間工学科「最先端設計ツール 3次元CADの体験」中学生以上 先着20名
医用工学科「臨床工学技士と医療機器~医療の安全確保のために~」中・高校生 先着20名
・模擬講義:
生物工学科「分子は分子をみている」
遺伝子工学科「生物が示すカモフラージュの世界」
食品安全工学科「オレンジジュースを科学する」
システム生命科学科「宇宙からの目で皮膚を診る」
人間工学科「色彩と感性」
医用工学科「未来の医療を支える人工臓器」
・講演会:近畿大学入学センター チーフアドミッションオフィサー尾木清孝氏「入試に役立つ講演会 大学入試突破のために」
・BOST Science Cafe公開講座:
生物工学科鈴木高広教授「イモが日本を救う!」
人間工学科谷本道哉准教授「100歳まで歩ける体づくり」
※事前に応募フォームで予約が必要
《富田量》

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