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東京都教育委員会は5月29日、学校裏サイト(学校非公式サイト)について平成27年4月の監視結果を公表した。検出された学校数は205校、不適切な書込み件数は1,170件で、ともに過去1年間で最多となった。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月1日は帝京大学、東京経済大学、東京工科大学、明治大学、創価大学、京都橘大学、佛教大学の情報を紹介する。帝京大学でゲスト回答者に作家の伊坂幸太郎氏を迎えた「Special MONDO」が開始など。
キャンパスナビネットワークを運営する大学通信が、5月に発売された週刊朝日およびサンデー毎日特別増刊に提供した桐蔭学園高校の合格実績情報に誤りがあったと発表した。同校の国公立大学への現役合格率は2.5%から8.7%に訂正された。
日本数学検定協会は、仕事のなかで使われている数学を紹介した書籍『はたらく数学 25の「仕事」でわかる、数学の本当の使われ方』を、5月28日に日本実業出版社より刊行する。
東京大学主催の「主要大学説明会」が、名古屋を皮切りに東京、福岡、金沢、大阪、広島、札幌の全国7都市で8・9月に開催される。説明会では、基調講演や大学説明、個別相談を行う。入場無料で入退場自由、事前申込みが必要。
早稲田大学が、大学の魅力を13か国語で発信するWebサイト「WHY WASEDA?」を公開した。英語や中国語のほか、フランス語、アラビア語などにも対応。同大の魅力だけでなく、「東京」で生活して学ぶ意義を伝えるサイトとなっている。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。5月29日は札幌大学、創価大学、大東文化大学、多摩大学、東京理科大学、テンプル大学ジャパンキャンパスの情報を紹介する。多摩大学が、オープンキャンパスで「サンリオピューロランドでゼミ体験」を開催など。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は、小中高校生を対象にさまざまな短期集中の英語プログラムを開催する。学年別のプログラムとなっており、日本にいながらアメリカの授業を体験できる。
夏の特別展「錯覚体験ふしぎワールド!」が7月18日-8月31日に名古屋市科学館で開催される。だまし絵やステージ実演などを通して錯覚を体験し、錯覚についての理解を深められる。入場料は小中学生500円、高校・大学生700円、一般1,000円。
神奈川県は、県内の国公私立の小学生・中学生・高校生・特別支援学校の児童・生徒を対象に、「いのちの授業」を通じて感じたことを書いた作文を募集する。募集期間は6月1日-10月16日。
NEXCO西日本は、名神高速道路(小牧IC~西宮IC間)全線開通50年を記念し、「名神高速道路 作文コンクール」を開催する。小・中学生の部と一般の部(高校生以上)が設けられ、最優秀作品には3万円分の図書カード(小・中学生)や旅行券5万円分(高校生以上)が贈られる。
北海道大学は、6月27日に「初夏のキャンパスツアー2015」を開催する。現役学生ガイドの案内のもと、北大キャンパスの定番スポットを巡る「定番コース」と、恵迪寮周辺と平成ポプラ並木などを巡る「恵迪の森コース」の2コースを実施。どちらも参加は無料。
第5回「天文宇宙検定」を10月11日、東京、大阪、名古屋、福岡、沖縄の全国5会場で実施する。受験資格は天文学を愛する人すべてで、年齢制限はない。試験は4級~1級で、併願も可能。4級の受験料は4,100円。主催は天文宇宙教育振興協会。
中・高・大学生を対象とした株式学習コンテスト「日経STOCKリーグ」開催にあたり、参加チームを募集する。第1次締切りが6月30日、第2次締切りが9月3日。審査の結果、最優秀チームは海外研修旅行に招待する。
マツダは、東日本大震災で被災した中学生および高校生10名のフランスでのホームステイを今年も支援する。この支援は、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポート・アワー・キッズ」の趣旨に基づき、同プロジェクト実行委員会を通じて行われる。
海外子女教育振興財団は、帰国生のための学校説明会・相談会を名古屋で7月21日、大阪で7月25日、東京で7月31日に開催する。小中高校と大学が参加し、各校の特色や選抜方法などについて説明する。参加費無料で、事前登録が必要。