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愛媛大学は、中学生を対象とした科学者を目指す人を育てるプログラム「科学イノベーション挑戦講座」を開催する。前期は7月から9月の全7回、後期は10月から2017年3月を予定している。参加費は無料。申込みは6月8日まで受け付ける。
ボランティア活動に取り組む青少年を称えその活動を支援する、第20回「PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY ボランティア・スピリット賞」の「ボランティア活動内容」の応募受付が5月10日、開始された。全国の中高生などを対象に9月6日まで応募を受け付ける。
ナスピアは、「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」の時事ニュースを題材に、教科学習や総合学習を行うための授業用デジタル教材「まなブリッジ!」の小学校算数編、中学校数学編を新たにリリースした。
文部科学省は5月9日、平成28年度に都道府県や指定都市が行う独自の学力調査について、実施予定状況を取りまとめて発表した。東京都など38の都府県教育委員会、15の指定都市教育委員会が、児童・生徒の学力向上などを目的に独自の学力調査を実施する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月29日・30日の2日間、相模原キャンパスの特別公開を開催する。普段は見ることができない施設の公開や、最新の研究内容をわかりやすく紹介。工作や実験なども予定されており、子どもから大人まで楽しめる。
受験は帰国生とその家族にとって、大きな悩みではないだろうか。帰国生の高校受験対策のポイントについて、SAPIX 国際教育センターの小森慎一氏に聞いた。
SAPIX中学部は、7月26日より夏期講習を開講する。高校受験を考えている小学6年生~中学3年生を対象としており、今までの学習の復習から応用まで取り組む。夏期講習を受講するには入室テストなどを受験し、基準に達する必要がある。
SAPIX(サピックス)中学部は、Webサイトで5月実施の公開模試サピックスオープンをもとに判定した「2016年受験 合格偏差値」を公開している。難関校の偏差値(5科目)は、筑駒高が65、開成高が63、筑波大附高・学芸大附高が62など。
日本カトリック学校連合会は6月5日、聖心女子大学でカトリック小学校・中学校・高校・高専が集まる「カトリック学校フェア2016」を開催する。参加無料、事前申込みは不要。カトリック教育に関心のある者は誰でも参加できる。
ロゴヴィスタは5月6日、学生が使う定番辞典をワンパッケージにしたアプリ「基礎学習セット」を発売した。英和や和英、国語辞典など5つの辞典を収録。複数の辞典での検索や、自分用のカスタマイズもできる。
朝の読書推進協議会による「朝の読書」実践校の平成27年度の「人気本調査結果」が5月2日、公表された。小学生は、ロングセラーの「かいけつゾロリ」をはじめとした読み物シリーズ、中高生は世間の話題作やライトノベルが人気を集めた。
熊本市は、地震によって休校していた市内の小中学校、高校、専修学校、幼稚園の148校・園すべてを5月10日までに再開すると発表した。また、熊本県によると、5月10日までに熊本市を含む県内の公立学校の開校率は86.0%になる見込み。
「創造性の育成塾」は、科学オリンピックを目指す中学2年生を対象とした夏合宿に参加する塾生を5月31日まで募集している。ノーベル賞受賞者をはじめ、科学者や先生による授業を7月28日から8月4日の7泊8日の日程で行う。
日本WEBライティング協会は、2016年より「Webライティング能力検定」に新たに学生版を追加すると発表した。中学生から大学院生までの学生を受検対象として想定しており、7月10日実施の第9回検定の申込受付を開始している。
埼玉県新座市の十文字学園女子大学、東京都豊島区の十文字中学・高等学校などを運営する十文字学園は5月4日、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)前監督の佐々木則夫氏が十文字学園女子大学の副学長に就任したことを公式Webサイトで明かした。
「夜ふかしをしないで早く寝ること」「毎朝、きちんと朝食を食べること」など、保護者がしつけに力を入れている家庭の子どもほど、自己肯定感や道徳観・正義感等が高くなる傾向がみられることが、国立青少年教育振興機構の調査結果より明らかになった。