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数学オリンピック財団は、2020年7月開催の国際数学オリンピック(IMO)ロシア大会へ参加する日本代表選手候補を選抜するため、「第30回日本数学オリンピック(JMO)」の受験者を募集している。予選は1月13日。本選は2月11日。
子どもの夏休みの宿題のうち、親がついつい手伝ってしまう宿題は「自由研究」であることが、「らくらく連絡網」を運営するイオレの調査からわかった。最後まで残りがちな宿題は「読書感想文」がもっとも多く、ついで「自由研究」となっている。
朝日学生新聞社は2019年8月31日、朝日中高生新聞の人気連載をまとめた「大人になったらしたい仕事3」を発売する。米航空宇宙局(NASA)職員や人工知能(AI)技術の研究者、すし職人など35人の働く大人を紹介している。価格は1,500円(税別)。
アニメ!アニメ!では、毎年恒例の「夏休みの宿題を手伝ってほしいアニメキャラクターといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。
いじめ撲滅に取り組む「てとり」は、元・メジャーリーガー松井秀喜氏や「HEROs」と協働で、子どものいじめ・自殺防止活動の推進を目的としたプロジェクト「stand by you」を始動する。啓発動画の公開などを通して、いじめの相談窓口などの存在周知を推進する。
9月1日。日本において中学生、高校生の自殺者がもっとも多い日だ。昨年(2018年)の9月1日「死なないで、ね……どうか、生きてください……」と病室の窓の外に向かって語りかけ、涙をこぼした人がいた。その2週間後に75年の生涯を閉じた樹木希林さんだ。
筑波大学は2019年8月19日、小中高生を対象に第14回「科学の芽」賞の公募を開始した。申込締切は9月21日(消印有効)。審査結果は11月下旬に発表し、12月21日に筑波大学大学会館にて表彰式・発表会を実施予定。
青森県教育委員会は2019年8月23日、令和2年度(2020年度)青森県立高等学校入学者選抜要項を公表した。出願受付期間は2020年2月17日から21日まで、学力検査等は3月10日に実施する。
『はたらく細胞』の過去最大規模となる原画展が、東京と愛知にて開催されることが決定した。10月9日よりスタートする東京会場の前売券は、現在「ローソンチケット」にて取り扱い中だ。
学習にも遊びにもパソコン1人1台時代の子どもたち。姿勢や目への影響が気になる保護者も多いだろう。目の健康を考えたBenQのアイケアモニター「GW2480T」を2か月間家庭で使って実感したメリットとは。学習環境づくりの体験をレポートする。
科学の祭典「千葉市科学フェスタ」が2019年10月12日と13日の2日間、千葉市の複合施設「Qiball(きぼーる)」で開催される。事前申込が必要なイベントと当日参加可能なイベントがある。入場無料。
朝日新聞社withnewsと日本財団は、子どもたちの居場所について考えるイベント「夏休み明けがしんどい子へ『居場所はここにある』」を2019年8月26日に港区赤坂にある日本財団ビルで開催する。定員200名、事前申込制、参加費無料。
長かった夏休みが明けようとしている。悩みや不安を抱える子どもは、夏休み明け前後の時期に不安定になる傾向があるという。文部科学省や法務省、自治体など多くの機関が相談窓口を設置しているので紹介しよう。
東京都教育委員会は2019年8月21日、「民間資格・検定試験を活用した東京都中学校英語スピーキングテスト(仮称)」事業についてベネッセコーポレーションを事業者として決定した。2021年度に実施する2022年度都立高校入試においてテスト結果を活用する予定だ。
旺文社は2019年8月20日、英検二次試験対策ができるスマートフォン用アプリケーション「英検スピーキング模試+(プラス)」を個人ユーザー向けにサービス開始した。対応級は準2級と2級。
横浜市立大学鶴見キャンパスと理化学研究所横浜キャンパスは2019年9月21日、一般公開を開催する。体験イベントや施設公開・ツアーのほか、講演会、セミナー、紹介動画上映、入試相談会、連携大学院説明会、ポスターによる研究発表などを実施予定。入場無料・入退場自由。