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東京都教育委員会は2021年2月2日、令和3年度(2021年度)東京都立広尾高等学校入学者選抜(連携型中高一貫教育に関わる選抜)において、本来合格である受検者1名を不合格として発表していたことが明らかとなったことから、追加合格としたことを公表した。
新潟県教育庁は2021年2月2日、令和3年度(2021年度)新潟県公立高校特色化選抜について、2月2日時点の確定志願状況を発表した。特色化選抜を行う学校・学科の合計の募集人数366人に対して233人が志願し、志願倍率は0.64倍。
福岡県高校教育課は2021年2月1日、令和3年度(2021年度)公立高等学校特色化選抜内定状況を発表した。特色化選抜を実施した県立高校12校で合わせて1,213人が出願、合格内定者は1,116人だった。
神奈川県は2021年2月1日、令和3年度(2021年度)神奈川県公立高校一般募集共通選抜等の志願者数と出願倍率を公表した。各学校の出願倍率は、横浜翠嵐2.26倍、横浜緑ケ丘2.21倍など。出願変更期間は2月4日から8日まで。
栄光ゼミナールの調査で、取得している検定や資格があると回答した小学生は54.1%、中高生は85.2%だった。小学生は「漢検」、中高生は「英検」の取得者が多く、中高生の取得目的は「入試に役立てるため」がもっとも多かった。
駿台国際教育センターは、2021年に海外留学する中学生・高校生を対象に「現地校入学 英語準備コース 募集説明会」を2021年2月23日と3月21日にオンライン、3月7日に駿台国際教育センターで実施する。参加費は無料。
東京都教育委員会は2021年1月29日、1月26日に行われた2021年度(令和3年度)東京都立東大和高等学校入学者選抜(推薦に基づく選抜)において、作文検査の記述用紙に誤りがあったと公表した。Webサイトで概要と採点上の対応について発表している。
スプリックスは、基礎に特化した学力を正しく測る小中学生向け国際基礎学力検定「TOFAS」を2021年3月21日より開始する。オンライン環境があれば誰でもどこからでも受検が可能で、基礎学力の評価や世界規模での比較ができる。第1回は受検料無料。申込みは3月17日まで。
日立システムズは、これまで対面で実施してきた中学校・高等学校からの企業訪問を、Web会議システムの活用によりオンライン化。フレキシブルなキャリア学習の機会を、より多くの生徒に提供している。対象は全国の中学校・高等学校。Webサイトにて申込みを受け付けている。
増進堂・受験研究社は2021年2月15日、全面改訂した「中学 自由自在」を発売する。発売されるのは国語、社会、数学、理科、英語の5教科。特設サイト「自由自在ナビ」では、「中学 自由自在」の使い方のコツを紹介している。
岡山県教育委員会は2021年1月25日、2021年3月中学校卒業見込者の進学希望状況第2次調査結果(1月10日現在)を発表した。中学卒業見込者1万6,767人のうち、進学希望者は99.1%。県立高校全日制希望者は1万1,265人で、志願倍率は1.02倍だった。
静岡県私学協会は2021年1月27日、2021年度静岡県私立高校入学試験の志願状況を公表した。全日制は募集人員1万1,620人に対して、志願者数は2万7,989人、志願倍率は2.41倍であった。学校・学科別では、静岡学園(教養科学)3.93倍、藤枝明誠(英数)4.29倍など。
吉本興業は2021年4月、エンターテインメント技能を身に付けて成功を目指す若者を育成する「よしもとアカデミー」として、高校卒業資格を得ることができる「吉本興業高等学院」を開校する。
河合塾は2021年2月から4月、新高1・2・3生・中学生とその保護者のための「親子で学ぼう!大学入試まるわかり講演会」を全国の河合塾校舎にて開催する。3月12日にはWeb視聴版を公開予定。参加無料。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2021年1月27日、TOEIC Listening & Reading公開テストの増回とTOEIC Speaking & Writing公開テストなどの受験地・入場時間変更について公表した。
シャープは、カラー電子辞書「ブレーン」の新型モデルを2021年1月27日に発表した。中高生が使いやすい「縦型学習」スタイルを生かした機能を強化し、英語発音練習アプリなど最新コンテンツを豊富に収録している。発売日は2021年2月10日。
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