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キッザニアの企画・運営を行うKCJ GROUPは、子どもたちが自分で考えた英語のスピーチやパフォーマンスを披露する「ENGLISHコンテスト オンライン」の参加者を募集している。エントリーは2020年12月15日まで、Webサイトにて受け付けている。
京都府教育委員会は、令和3年(2021年)3月の中学校等卒業予定者の進路希望状況を公表した。2020年11月10日現在、卒業予定者2万2,088人のうち、55.0%が府内の全日制公立高校を希望。各校の倍率は、堀川(探究学科群)1.74倍、嵯峨野(京都こすもす)2.02倍など。
ドルトン東京学園は、STEAM(Science、Technology、Engineering、Art and Mathematics)教育を実現する校舎として、新たにSTEAM校舎を増築する。2021年1月着工、2022年9月竣工予定。基準建物によるCO2排出量に比べ、36.2%の省CO2化が期待できるという。
Z会は、良問・添削指導のノウハウをAIに組み込み、人の指導と掛け合わせた中学生向け新タブレットコースを2021年3月に開講する。また、学習に適した専用タブレットとタッチペンを新タブレットコースと同時に提供開始する。
声の教育社は2020年11月26日、2021年度公立高校入試出題範囲の説明と受験生応援授業の動画配信を開始した。現在、YouTube「声教チャンネル」にて東京都版と埼玉県版を公開している。
日本英語検定協会は2020年11月27日、「IELTS」「英検S-CBT」「英検CBT」試験の北海道地区の対応を公表した。試験は予定通り開催するが、札幌会場では札幌市外からの受験自粛を求める。ただし、大学入試などで受験が必須な人には自粛を要請しない。
新型コロナウイルスの感染者が国内で増加する中、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年11月27日、緊急事態宣言が出された場合でも大学入学共通テストは予定通り実施する考えを明らかにした。小中高校の全国一斉臨時休校の実施は考えていないとした。
青森県は2020年11月26日、中学校等卒業予定者の進路志望状況(第1次調査)を発表した。2021年3月の県内中学校卒業予定者数(国立・公立・私立)は、前年より689人減の1万65人。高等学校等進学志望者は9,980人で、進学志望率は前年と同率の99.2%だった。
日本英語検定協会は2020年11月27日、新型コロナウイルスの感染者数が全国規模で急増している状況を受け、2020年度第3回「英検」本会場の受験希望者に緊急の案内を公表した。大学入試などで必要な人には「英検 2020 1 day S-CBT」での代替受験などを検討するとしている。
小中高校生向けオンライン家庭教師「まなぶてらす」は2020年11月24日、子どもたちが自宅で受けられる「オンライン暗算検定」をスタートした。7月には「オンラインそろばん検定」も開始しており、海外からの受検者も増加しているという。
河合塾の中高一貫校生向けの東大現役進学塾「MEPLO」は2020年12月、中学生と高校1・2年生を対象とした「東大生が語る最強の勉強法」を開催する。参加費は無料。参加申込はWebサイトもしくは電話・校舎窓口にて受け付けている。
Z会は2020年12月3日、Z会Asteria総合探究講座受講者向けのオンライン講義ライブ配信から、「気候危機とエネルギー」をテーマとした講義を特設Webサイトで無料公開する。午後8時より、特設Webサイトで誰でも視聴できる。
学習塾「ヤマTの本当にヤバい塾(ヤバ塾)」は2020年11月17日、夜11時に開始する英単語記憶オンラインクラスを正式スタートした。灘高校の生徒と共同開発した「ランダム英単語暗記ソフト」も提供する。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2021年2月28日の午前・午後に実施する第262回・第263回TOEIC Listening & Reading公開テストにおいて、札幌、宮城、つくば・県南、石川、静岡、滋賀、奈良、岡山、広島、福岡の10受験地を増設する。
アルクは2020年11月25日、「子どもの英語学習に関する小・中学生の保護者調査」の結果を発表した。保護者の7割近くが、学校の英語授業を不安に思っている一方、英語学習のはっきりした目標を持っていない傾向も明らかになった。
Z会グループとユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンは2020年12月、日本にいながら短期間の擬似留学体験ができるプログラム2種を開催する。軽井沢での4泊5日の宿泊プログラムと自宅から参加できるオンラインプログラムで、対象は中学1年生から3年生。
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