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大学入試センターは2025年6月6日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの出題教科・科目の出題方法、問題作成方針などを発表した。問題作成の基本的な考え方、問題の構成・内容、出題教科・科目ごとの問題作成方針などを定めている。本試験は2027年1月16日と17日に行われる。
大学入試センターは2025年6月6日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト実施要項を発表した。今回から出願手続きを電子化。志願者は共通テスト出願サイトでマイページを作成のうえ、9月16日から10月3日までに出願する。受験案内は6月中旬までに大学入試センターのWebサイトで公表する。
日本労働組合総連合会は、全国の15歳以上の働く男女1,000名を対象に「社会保障に関する意識調査2025」を実施。子供・子育て支援に関する不安として、「いじめや不登校などの問題が起きたときにどのような支援があるかわからない」という回答がもっとも多かった。
東京私立中学高等学校協会は2025年8月23日と24日、東京の全私立中高413校が参加する「2025東京都私立学校展」を東京国際フォーラムにて開催する。入場無料、完全予約制。各入場時間の定員は約4,000人。申込開始は7月16日午後3時予定。
JTBパブリッシングは「るるぶ 工場見学 社会科見学 首都圏」を2025年6月10日に発売する。首都圏で人気の工場見学や社会科見学、お仕事体験ができる126スポットを紹介している。普段は見ることのできない工場や楽しく社会の仕組みを知ることができる仕事体験など、特別な体験学習情報が満載である。
経済産業省資源エネルギー庁は、全国の小学4~6年生を対象とした、2025年度(令和7年度)「かべ新聞コンテスト」の作品募集を開始した。テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」。募集期間は2025年11月7日まで。参加は学校単位・グループ・個人いずれも可能で、応募は無料。A2サイズの紙作品のほか、データ版での応募も受け付ける。
2025年8月、キャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)は、英語夏期講習プログラムを開催する。プログラムは2つのセッションに分かれており、セッション1は8月4日から8月8日、セッション2は8月25日から8月29日までの5日間。対象は小学6年生から中学2年生、CTIS生以外の参加も可能。
学研スタディエは、2025年7月5日に「世界遺産講座」の無料トライアルを開催する。対象は小学4年生から中学3年生で、オンライン学習と動画視聴の2つの形式から選べる。オンライン学習は、各回先着10名で、テーマは「ダーウェント峡谷の工場群」である。
北海道教育委員会は2025年6月28日、道内の地域連携校や離島の道立高校の特色・魅力を紹介する「地域の高校説明会」をオンラインで開催する。対象は全道の中学生(義務教育学校後期課程含む)とその保護者。申込みは6月20日まで、専用申込フォームより受け付ける。
河合塾は2025年6月14日から7月21日にかけて、中学生・高校1年生を対象に「文理選択ガイダンス」を全国38校舎・教室で開催する。文系・理系の違いや学部・学科の選び方など、今後の進路選択の参考になる内容を提供し、高校1年生の秋以降に行われる文理選択をより充実したものとする。事前申込制。
6月中旬の週末は、各地の中学校でイベントが多く開催される。今回は、東京・千葉・神奈川の中高一貫校の「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。東京都市大学付属など9校を紹介する。すでに満席に近づいている学校も多いので、気になる学校は早めに予約したい。
旺文社教育情報センターは2025年6月6日、「2026年入学者選抜実施要項 公表!」をWebサイトに掲載した。文部科学省が6月3日に公表した「2026年度(令和8年度)大学入学者選抜実施要項」をもとに、2026年度の大学入試における変更点やポイントをまとめている。
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」を企画・運営するKCJ GROUPは、2025年7月19日から8月31日まで、キッザニア東京、キッザニア甲子園、キッザニア福岡で「キッザニア サマー 2025」を開催する。
高校生向け進学イベントを手掛けるさんぽうは、2025年6月22日に東京国際フォーラムで学部・系統特化型の大学・短期大学進学フェアを開催する。このイベントは、特定の学部・系統を設置する大学・短期大学のみを集めた進路相談会である。
概念工学研究所(ICE)は2025年6月8日、大学受験の総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した対策塾「RETAQ Youth Academy」を開校した。元国立大学教員やグローバル企業での経験を持つ講師陣が、試験採点者の目線で指導し、受験準備期間を有効に活用した多角的な指導をオンラインで行う。
旺文社教育情報センターは2025年6月3日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに「2025年大学生の就職率98.0%!前年よりダウンも過去2番目の高さ」と題した就職分析を掲載した。コロナ後の高い水準を維持し、私立大学では過去最高の98.1%を記録した。
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