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文部科学省のあべ俊子大臣は2025年5月27日、記者会見を行った。米国政府によるハーバード大学の留学生受け入れ停止措置をめぐり、日本国内の大学に留学生の受け入れを検討するよう依頼したことを明らかにした。日本学生支援機構には、米国留学に関する相談窓口を設置する。
東京電機大学理工学部は2025年6月15日、オープンキャンパスと同時に、高校3年生を対象とした「体験型プログラム」を開催する。各テーマの実験実習を通じて学系の学びを理解し、各自のテーマの探究を深めることで、体験を通じて学んだことを理工学部のAO入試での発表に生かすことができる。
駿台医学部専門校は2025年7月21日、「どうなる?2026医学部入試」と題し、今後の勉強の指針となる講演と「抑えておきたい、医学部小論文の書き方」を新潟公務員専門学校で開催する。対象は医学部受験を考えている高校生 ・高卒生とその保護者。申込フォームより申し込む。
栄光ゼミナールは、公立中学校へ進学予定の小学4年生から6年生対象の「基礎学力コンテスト」を2025年6月21日・22日・28日・29日の4日間、無料開催する。中学校の定期テストとその準備が体験できる。申込受付中。
慶應義塾大学法学部FIT入試(二次試験)に特化した「FIT模試・解説講座」が、ルークス志塾渋谷本校・横浜校・川崎校・オンライン校にて開講される。
2025年度大学受験の入試結果を振り返り、旧7帝大の一般募集について、受験者数や実質倍率、入学辞退率などを紹介する。志願者がもっとも多かったのは北海道大学で、受験者数がもっとも多かったのは京都大学。実質倍率がもっとも高かったのも京都大学だった。
私立高等専門学校4校が参加する合同進学説明会が2025年6月22日、KIT虎ノ門キャンパス(東京都港区)にて開催される。参加校は、神山まるごと高専、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校。申込みは開催前日の正午まで。
損害保険ジャパン(損保ジャパン)は、2025年4月から「復学支援見舞金補償保険」の販売を開始した。この保険は、不登校児童生徒の復学支援と学びの機会確保を目的としており、自治体や学校、PTAを契約者とする。
東京大学進学に専門特化した河合塾本郷校は、2025年6月15日に東大を志望する中学生・高校生とその保護者を対象とした特別講演会を開催する。参加費無料、申込みは定員になり次第、締め切る。
教育出版社の旺文社は2025年5月26日より、実用英語技能検定(英検)の過去問学習ができるWebサービス「受験生のための英検カコモン」において、2025年度導入の新設級「準2級プラス」に対応した。
文部科学省は2025年5月23日、2025年度(令和7年度)から制度を拡充して実施する、多子世帯学生の大学授業料・入学金の無償化について、各大学設置者に受付申請期間を6月末まで延長するよう要請した。
NEXERとララちゃんランドセルが共同で行った調査結果によると、41.7%の保護者が子供のランドセルを選ぶ際に「今はこんなのもあるんだ!」と驚いた経験があると回答していることが明らかになった。
家電製品協会は2025年5月26日、楽しみながら家電を使って省エネが学べるWebコンテンツ「省エネ家電de スマートライフ:親子で学ぼう!キッズ版」をリニューアル公開したことを発表した。子供の学習や教育現場で幅広く活用することができる。
福岡県私学協会は2025年5月23日、2026年度(令和8年度)福岡県私立小学校・中学校・高等学校の各入試日程を一覧で公開した。小学校は学校説明会などの日程も公開している。
東京大学は2025年度入試から理科三類以外の各科類で第1段階選抜実施基準倍率の変更を実施した。これにより、どのような影響が見られたのか? 来年度入試の攻略法は? 東大入試で圧倒的な合格者数を誇る駿台予備学校・お茶の水校3号館(東大専門校舎)校舎責任者・瀧敬悟氏に話を聞いた。
一橋大学の学園祭「KODAIRA祭」が2025年6月14日と15日、国立キャンパスにて開催される。新入生が主体となり、模擬店などを準備。一橋受験対策本「黄本」で有名な受験生応援企画や、ちびっこ企画、講演会など、子供から大人まで楽しめる企画が用意されている。
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