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学研ホールディングスのグループ会社である学研教育アイ・シー・ティーは7月1日、“熱中できるまなび”のポータルサイト「学研ゼミ」のサービス提供を開始した。パソコンやタブレットなどで、学研の知見を生かした学習コンテンツを利用できる。
小学生向け学習・体験型イベント「夏休み2016 宿題・自由研究大作戦」が、7月から8月に東京、仙台、大阪の全国3都市で開催される。自由研究などに役立つプログラムが多数用意されている。7月1日には東京会場のプログラムが公開され、予約申込みの受付がスタートした。
参議院選挙を前に、大学生協連全国学生委員会は、奨学金制度について各政党にアンケートを実施し、回答を全国大学生活協同組合連合会(大学生協)のWebサイトに公開した。返済不要の給付型奨学金については、各政党が導入について前向きな考えを示している。
学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、7月1日から学校キッズネット内で特設サイト「夏休み自由研究プロジェクト2016」をオープンした。500を超える自由研究テーマから、自分にぴったりな自由研究を検索できる。
神奈川県は6月30日、県内公立高校の転入学・編入学者の選抜実施について公表した。平成28年9月1日付け受入れとなる全日制では、県立138校、市立13校が選抜を実施。県立高校は8月15日に志願受付を締め切り、学力検査を8月16日に行う。通信制の受入れは10月1日付け。
東京都教育委員会は6月30日、平成28(2016)年度の東京都立高校の推薦入試において実施した集団討論、小論文・作文、実技検査のテーマ等一覧を公開した。一覧にはテーマ・課題のほか、検査時間や字数についても掲載されている。
学研ホールディングスは8月4日、東京・西五反田にある学研本社で親子向け体験イベント「学研キッズフェスティバル」を初開催する。親子で楽しみながら、夏休みならではの「まなび」を体験できる。
Googleアジア太平洋地域担当エデュケーションエヴァンジェリストのSuan Yeo(スアン・イェオ)氏に、現在行われている教育業界との取組みや今後の新商品、サービス公開予定などについて聞いた。
幼児教室サピックスキッズは7月10日、年長児と保護者を対象とした体験イベント「第5回『算数脳』の育て方」を開催する。「こぐま会」が協力する体験授業や、保護者向けの講演が行われる。参加無料だが、事前に申込みが必要。
JR東海ツアーズは、第7弾目となる「親子で行く修学旅行」の申込みを開始した。目的地は、日本の始まりの地「奈良」。教科書にも登場する飛鳥時代から奈良時代の歴史が展開された現地で、見て、聞いて、体感しながら学ぶ。
大塚商会は8月3日、学校向けのITソリューションを紹介するセミナーや参加体験、企業による展示を行う「文教ソリューションフェア2016」を東京都千代田区の大塚商会本社ビルで開催する。対象は学校教員や教育関係者。参加無料で、事前予約制。
留学ジャーナルは6月30日、今夏の留学申込み動向と意識調査をまとめた「2016年夏休み留学動向」を発表した。大学生の夏休みの留学予定者は10年連続で増加、過去10年で最多となる見込み。学年別では2年次の1か月留学が主流になりつつあるという。
神奈川県は夏休み期間に、県内の施設や学校にて「夏休みかながわ子どもワクワク体験」を実施する。幼児や小学生~高校生とその保護者を対象にしたものや、誰でも参加可能な企画など、ものづくりや科学、自然体験など6つのジャンルでさまざまなプログラムを用意している。
理化学研究所は6月29日、京都大学と包括的な連携・協力を推進するための基本協定を締結した。これにより既存の協力に加えて両機関が持つ研究力、研究環境および人材を生かした新たな枠組みを構築。国内の科学技術・学術の振興、教育の発展に期待できるという。
職人の手仕事によるランドセルづくりをおこなっている土屋鞄製造所は、小学校生活をサポートする子ども向け新製品として、反射材キーホルダー「ちびっこリフレクター」「こども鞄 A4ショルダートート」「こども鞄 うわばき入れ」の3製品を、7月1日より販売する。
小学生の読書感想文について、約6割の保護者が手助けしていることが6月29日、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。手助けすることは半数以上の保護者が「よくない」と回答しているが、考えと矛盾して手伝わざるを得ない実態も浮き彫りとなっている。
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