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「漢検」の運営などを行う日本漢字能力検定協会は、7月から8月にかけて中学校や高校、塾、専門学校などの教員を対象に、文章指導の手法に関する無料セミナー「短時間でできる効果的な文章指導法~作文を書かせなくても、文章能力は高められる!~」を全国5都市にて開催。
英国の世界大学評価機関Quacquarelli Symonds(クアクアレリ・シモンズ、以下QS)は6月13日(現地時間)、地域別QS世界大学ランキング「QS World University Rankings by Region 2016」を発表した。
予備校機能を持つシェアハウス「TOKYO SHARE 石神井公園」では、2か月間の短期合宿講座の受付を開始した。東大など難関大学合格を目指し、合宿形式で効果的な勉強習慣を定着させる。
子どもの将来のために「貯蓄している」という母親が7割を超えることが6月10日、博報堂こそだて家族研究所の調査結果から明らかになった。貯蓄の目的は「学費」がダントツで多く、妊娠中や乳児期のかなり早い段階から貯蓄を始めている人が多数を占めた。
東京都教育委員会は、「平成28年度都立学校公開講座」の7・8月募集開始分の講座一覧を公表した。スポーツから教養まで幅広い講座内容で、小中学生や親子向けにも理科教室や天文教室、プログラミング講座などが開講される。
神奈川県は、高校の授業や部活動などを体験できる「県立高校体験プログラム」の実施一覧を発表した。中学生が自分にあった高校選びの手助けになることを目的にしたプログラム。実施日や内容、事前申込みの有無などは各高校で異なる。
文部科学省は6月11日、「平成28年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム・高校生コース」における第2期派遣留学生の壮行会を開催した。
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センターでは、高校生と高校教員を対象とした「バイオテクノロジー体験講座」を開催する。参加費は無料。FAXもしくはWebサイトより申込みを受け付けている。締切りは7月19日必着。
進学相談会2016「城東地区私学フェア」が7月18日、東京都墨田区のすみだ産業会館で開催される。江戸川女子高等学校、日本大学第一中学・高等学校など、城東地区の私立学校14校が参加し、最新の学校情報を提供する。
文部科学省は6月13日、教職員の長時間労働是正のための改善策をまとめ公表した。学校給食費などの徴収業務の移管、部活動による負担軽減や休養日の設定などにより、教員が子どもと向き合う時間の確保を推進する。
青山学院大学は8月3日、小学4~6年生を対象に「青学夏休みこどもサイエンス教室~理工学部の研究室に行ってみよう!~」を開催する。理工学部の研究室で、3種類のサイエンス教室やキャンパスツアーを体験することができる。受付開始は7月4日より。
名古屋市立中央看護専門学校は7月27日、高校生を対象に「1日看護学生体験」を開催する。定員は看護体験が100名。同日には学校見学会も行う。申込みはWebサイトを通じて行い、7月6日から応募受付を開始する。
朝日新聞社は、小学生向けのキャリア教育教材「おしごと年鑑2016」を全小学校と教師5,000名に寄贈すると発表した。また、年鑑と同じ記事をWebサイト「おしごとはくぶつかんキッズ(おしはくキッズ)」でも読むことができる。
慶應義塾大学と早稲田大学は、2017年4月学部入学者向けの「ガイドブック」を発行した。キャンパスで無料配布しているほか、送料200円のみでWeb請求にも対応している。またWeb上で閲覧することもできる。
東北大学は7月7日、川内北キャンパスでICT活用教育に関連した各種法律についてクイズ形式で学ぶセミナー「『しまった!!』とならないために―ICT時代の教育で押さえておきたい法―」を開催する。
Y-SAPIXは、難関大学を目指す高校生、中学生、小学生とその保護者を対象にした最新入試動向ガイダンスを開催する。ガイダンスは「東大を語る」「京大を語る」「医学部を語る」に分け、東京と大阪の2会場で7~9月に行われる。入場は無料。
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