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代々木ゼミナールは2月12日、私立大学の出願結果を公表した。各大学の入試方式ごとの募集人員と志願者数、志願倍率、志願者数の昨年比などが掲載されている。出願倍率は、慶應義塾大学が11.3倍、早稲田大学が18.5倍となった。
京都大学は2月10日、第1段階選抜の合格者数を発表した。合格者数は7,980人で、倍率は2.8倍となった。九州大学は、前期日程では第1段階選抜は実施しないことを公表。大阪大学は前期日程、後期日程ともに実施する学部を公表した。
東京都は2月10日、青少年健全育成審議会において、優良映画の推奨と不健全な図書類の指定を発表した。優良映画には、「ナッツジョブサーリー&バディのピーナッツ大作戦!」「幕が上がる」の2作品、不健全な図書類には雑誌3誌を指定した。
三重県松阪市立三雲中学校は、1人1台のタブレット端末(iPad)環境など理想的な学習環境を実現していることから、米アップルより「Apple Distinguished School 2014-2016」の対象校として認定された。
開成高校の合格発表が2月12日(木)午後1時に行われた。募集人数100人に対し、出願者数が656人、受験者数が644人、合格者数が200人で、実質倍率は3.2倍。過去5年間でもっとも多い合格者数となった。
聖学院大学の人間福祉学部こども心理学科は、東日本大震災から4年目を迎えることに伴い、必要な子どもの心のケアや教育の課題に焦点をあてた小冊子を2月20日に発行する。希望者には、無料で提供するという。
東京大学理学部は、「高校生のための春休み講座2015」を4月2日と3日の2日間、東京大学本郷キャンパス理学部1号館で開催する。著名科学者らが特別授業を公開、参加費は無料。事前申込制。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月12日は北海道情報大学、聖徳大学、駒沢女子大学、明治大学、神奈川大学、関西外国語大学、関東学院大学の情報を紹介。
2015年に創立50周年を迎える城西大学。グローバル人材育成のために、キャンパス整備を行うとともに、国際教育プログラムの充実を図り、世界に向けて躍進する大学へと生まれ変わっているという。
東京大学は2月11日、平成27(2015)年度前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。文科三類は、第1段階選抜を実施しない。文科三類を除いた全科類の合格者数は7,304人となった。
学校情報のポータルサイト「JS88.com」を運営するJSコーポレーションは、2月9日より大学・短大の学費が一目でわかるアプリ「学費シミュレーション」の無料配信を開始した。志望校を入力し、学部を選択するだけで簡単に学費を調べることができる。
いよいよ、2015年の高校入試シーズンが本番を迎える。小・中学受験などを経験していない方にとっては、初めての入試経験ということになるだろう。そんなご家庭の場合は特に、受験直前、そして当日に不安を抱く方も多いのではないだろうか。
十文字学園は、女性の高等教育の充実を追及することを目的に1922(大正11)年に設立。その後90年にわたり、女性が将来を見すえて歩むための教育を目指し、個々の能力を引き出す環境を提供している。
2月12日(木)の千葉県公立高校前期選抜を皮切りに、首都圏の公立高校入試が開始する。東京新聞は、特設Webサイト「2015年首都圏公立高校入試」にて、関東1都6県の公立高校入試の問題と正答を順次公開する。
個別指導専門塾のTOMASは、2015年度入試をいち早く分析した「2015年度中学入試 最新入試分析報告会」を2月22日(日)、ベルサール新宿セントラルパークで開催する。
NPO産業観光学習館は、現役東大生の運営協力のもと、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群スタディツアー」を3月1日(日)に開催する。ツアーのキャストは現役東大生。貸切バスで行く親子のための日帰りスタディツアーとなっている。
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