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文部科学省と日本学生支援機構は10月1日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第2期生(平成27年度前期)の募集を開始した。第1期の300人から500人へ定員を増やし、募集回数も年2回に拡大する。
被災地を訪れるのが5回目となるボランティア参加者の一人は、現在の東北での教育ボランティアが「ゼロをプラスにする、子どもたちの将来の選択肢を広げる教育をしているのでは」という。
専門学校・大学・短大の情報検索サイトを運営するさんぽうは、「看護系大学フェア2014」を10月26日、あいおいニッセイ同和損保新宿ビルにて開催する。参加は無料、当日は入退場自由となっている。
アルクは新刊「ヒビスピ」を9月27日に発売した。「高校生の『日々』を表現するスピーキング練習帳」と題し、30個の頻出コア構文で「英語で話せる高校生」になることを目指す内容となっている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は9月30日、H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」の打上げを11月30日(日)13時24分48秒(日本標準時)に実施すると発表した。打上げ場所は、種子島宇宙センターを予定している。
佐賀県武雄市は、2015年度から導入する官民一体型学校について広く知ってもらおうと、10月10日(金)に官民一体型学校モデル校で青空教室公開授業を行う。また、藤原和博氏と花まる学習会代表の高濱正伸氏による講演会を開催する。
千葉市は、総合的な科学の祭典「千葉市科学フェスタ」のメインイベントを10月11日と12日の両日、複合施設Qiballにて開催する。ワークショップや科学工作教室などの科学イベントが実施される。
文部科学省は9月29日、平成26年度教員資格認定試験の合格判定基準を発表した。幼稚園と小学校、特別支援学校の教員資格認定試験はいずれも満点の6割以上を合格とする。第2次試験は10月に行われる。
親子で世界の自然を学べるWebサイト「ユネスコキッズ」は、小学生が世界自然遺産のクイズに答える「ユネスコキッズ検定」を開催。成績優秀者に、抽選で屋久島体験授業などをプレゼントするキャンペーンを行っている。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。9月30日は白鴎大学、東京工科大学、東京富士大学、東洋大学、金沢大学、金沢工業大学、京都外国語大学の情報を紹介する。
大学入試センターは9月29日、受付初日の出願状況を発表した。9月29日17時現在の出願総数は13,793人で、前年度の受付初日の7,081人を大幅に上回った。願書は10月9日(木)消印まで受け付ける。
慶應義塾大学は9月29日、湘南藤沢キャンパス(SFC)において学士と修士の学位を4年間で取得できる「学部・大学院修士4年一貫教育プログラム」を創設すると発表した。在学期間の短縮は、学費抑制という利点もあり、学生の選択肢増、大学院組織の活性化も期待されている。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、8月の本の売り上げベスト10を公開した。慶應大学は「大学4年間で絶対やっておくべきこと」(森川友義著)が4か月連続1位で、九州大学は7月に続いて「憲法主義」(内山奈月著)が1位になった。
文部科学省の英語教育の在り方に関する有識者会議は9月29日、グローバル化に対応した英語教育改革の5つの提言を盛り込んだ報告(案)をまとめた。学校の英語授業におけるICT環境の整備などを求めている。
栄光ゼミナールは、10月4日と11日、国分寺校と日吉校において、早慶附属高校の受験を検討している中学3年生と保護者を対象とした「早慶合格への個別相談会」を開催する。また、当日は、早慶各校に関する説明会も実施する。
文部科学省と地学オリンピック日本委員会は9月29日、スペインで開催された「国際地学オリンピック」で3人の高校生が金メダル、1人が銅メダルを獲得したことを発表した。平成20年の初参加から過去最高の金メダル数を獲得した。
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