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カンコー学生服は、子どもたちの成長支援を目的とする新会社「菅公教育サポート」を設立。拓人こども未来とフランチャイズ契約を結び、同社が展開する英語学童保育「Kids Duo(キッズデュオ)大元」を岡山市に開校すると発表した。
神奈川県は、10月31日、平成26年度の全国学力・学習状況調査の結果を分析し詳細を公表した。小学校、中学校ともに全国平均を下回る科目もあり、特にその差が年度を追うごとに開いている小学生国語・算数のA問題ついては注意が必要だ。
文部科学省の国立大学法人評価委員会は11月5日、国立大学と共同利用機関について、平成25年度の評価結果を公表した。計90法人のうち、89法人は中期目標に計画的に取り組んでいると認められたが、東京工業大学は法令順守面で改善課題が指摘された。
日能研は11月4日、2015年入試に向けて予想した「予想R4一覧(関西)」11月1日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(67)、女子が洛南高附属・専願(69)、西大和学園(68)などとなっている。
東京都市大学付属中学校は、2015年度より英語を得意とする受験生に幅広い機会を与えることを目的に、英語科目必須の「グローバル入試」を導入すると発表した。
神奈川県藤沢市の認定保育園「きっずワン」は、デジタルブティックが提供するオンライン英語学習プログラム「DreamPIE(ドリームパイ)」を導入する。3歳児を中心に、月1回30分間のレッスンを提供するという。
日本英語検定協会は11月5日、台風20号が接近していることから、11月9日(日)の2014年第2回実用英語技能検定(英検)二次試験実施方針を発表した。5日10時時点では、すべての本会場で通常通りの開催を予定している。
国内のグローバル大学60校が集結する大博覧会「GO Global Japan Expo」が12月21日(日)に関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスで開催される。進学相談ブースや英語勉強法の講演などのプログラムを予定している。参加費は無料で、入退場自由。
Z会は11月24日、小学生と保護者を対象とした体験型漢字講座「横浜漢字探検隊 漢字ジェスチャー大会」を横浜教室にて開催する。定員は100名で、先着順。参加者には「人体からできた漢字」カードが進呈される。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、12月10日(水)に慶應義塾大学三田キャンパスでシンポジウム「未来の学び~授業が変わる・学びが変わる!」を開催する。藤原和博氏の基調講演と広尾学園の金子暁氏による講演を予定している。
在日スイス大使館は、赤十字国際委員会(ICRC)の協力と公益財団法人広島文化センターの後援を受け、広島平和記念公園の平和記念資料館東館前芝生エリアで野外写真展「僕たちが見た戦争」を11月26日から12月27日まで開催する。
国際子ども図書館は12月7日(日)、絵本の読み聞かせと動物園の飼育員さんのおはなしを聞くイベント「子どものための冬のおたのしみ会」を開催する。対象は4歳以上中学生以下。11月11日(火)より申込受付を開始する。
神奈川県横浜市教育委員会は10月30日、市立小中学校12校36名の前期末通知表に誤記載があったことを公表した。保護者からの指摘などで判明したもので、現在は正しい通知表が再配布されている。
京都大学は、全国の高校1・2年生を対象とした合宿制学習プログラム「数学の森コンテスト」を12月24日から26日の2泊3日で開催。現在、参加者を募集している。
芝浦工業大学は、平成26年度文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されたことを受け、同事業について発表するキックオフ・シンポジウムを11月8日(土)に開催する。また、同大学では子ども向け講座を展開している。
千葉県教育委員会は11月4日、平成26年度版教育便覧をホームページに掲載した。毎年5月1日時点で実施する「学校基本調査」と「進路状況調査」の結果を中心に、教育行財政や学校統計などを収録している。
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