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グローバル人材が求められるいま、子どもの語学や国際教育への関心が一層高まっている。高校1年生の夏休みにイギリス・ロンドンの寮滞在プログラムに3週間参加した出澤華さんに、コースの選択や現地でのようすを聞いた。
北海道大学は6月19日、国際的な大規模公開オンライン講座のコンソーシアム「edX(エデックス)」に参加し、講義を提供すると発表した。2015年春に工学研究院・小崎完教授らの教員グループによる講義「環境放射能基礎」を開講する。
英タイムズ・ハイアー・エデュケーションは、2014年のアジア大学ランキングを発表。東大は2年連続の1位、京大も前年に引き続き7位にランクインした。アジアおよび中東の大学のトップ100校にランクインした日本の大学数は前年を下回った。
Amazon.co.jpは6月18日、カスタマーレビューの評価をはじめとする各種データをもとに、これだけは読んでおきたい「オールタイムベスト児童文学100」を発表した。全国7か所の図書館などで今回選出された100冊を展示する。
芝浦工業大の学生プロジェクト「FACE TO FENCE」が6月29日にさいたま市立蓮沼小の児童・地域住民と「お絵かきフェス・イベント」を開催する。プロジェクトを推進する大学生を含め、228人の関係者が参加するという。
gooランキング「好感度が高い人が多いと思う出身学部ランキング」によると、1位「医学部」、2位「看護学部」、3位「法学部(政治学系)」が上位3位に選ばれた。一方、最下位は「商学部」だった。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月19日は明治大学、神奈川大学、金沢工業大学の情報を紹介する。明治大学の留学生獲得強化に関する取り組みや、神奈川大学の小学生対象サマースクールなどをピックアップした。
上智大学は、高校生を対象にした英語弁論大会「第4回ジョン・ニッセル杯」を11月29日に開催する。今年度から上位入賞者が同大学へ入学した場合は初年度の授業料を減免することになった。1次審査の応募締切は8月28日で、本選は11月29日に行われる。
金融広報中央委員会に設置されている「金融経済教育推進会議」は6月18日、「金融リテラシー・マップ」をホームページ上に公開した。お金の知恵や判断力など、「生活スキルとして最低限身に付けるべき金融リテラシ-」の内容を小学生から高齢者まで年齢層別にまとめている。
神奈川県は、県内の公立小・中学校における外国籍児童・生徒の在籍状況を公表。平成25年度は小学校で3,999人、中学校で2,071人、そのうち日本語指導が必要な児童・生徒は、合わせて2,578人いた。同県では、担当教員や相談窓口を配置、教育の充実・拡大を図っている。
JSコーポレーションは、同社が運営する学校ポータルサイト「JS88.com」において、高校・中学の「学校説明会情報」を公開した。「学校説明会情報」では、全国の私立中高210校のオープンキャンパス、文化祭、入試説明会などのイベント情報を順次公開。
国際ビジネスコミュニケーション協会が提供する英語学習サポートサイト「TOEIC SQUARE」は6月18日、国際的なサッカーイベント出場国のTOEICスコアを公表した。1位「スイス」、2位「ポルトガル」、3位「ドイツ」で、日本は18位だった。
科学技術振興機構(JST)は、全国の中学生が都道府県を代表して科学の知識・技能を競う「第2回科学の甲子園ジュニア全国大会」を12月5日から12月7日までBumB東京スポーツ文化館で開催する。
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