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日本英語検定協会は、台風19号の影響で中止となった10月12日の試験については、再試験を10月26日に実施する予定だと発表。26日の再試験の対象となるのは、沖縄県と鹿児島県の8会場となっている。
国際教育改革サミットは10月22日、世界各国の教育専門家を対象に実施した「2030年の学校像」に関する調査結果を発表した。今後、教育制度の大幅な変革が予測されていることが明らかになった。
慶應義塾大学医学部は10月20日、合格時保証奨学金の設置に伴い、2015年度から入試制度の変更を行うと発表した。日程上、受験が難しかった地方の受験生に配慮し、一次試験日を2月21日から2月19日に変更する。
下村博文文部科学大臣は10月24日の記者会見にて、35人学級を40人学級に戻すという財務省の見直し案についてコメントした。下村大臣は、財務省的な財源論という観点だと指摘し、財源論だけでこの国を誤るようなことをしてはいけないと主張した。
京都大学理学部・理学研究科は11月3日、誰もが気軽に立ち寄って参加できる科学ミニ実験「ウォークインサイエンス」をZest御池にて開催する。対象は小中高校生と保護者で、参加費は無料となっている。
東京都教育委員会は10月23日、6月実施の都公立学校における「いじめの実態および対応状況把握のための調査」の結果を発表。被害生徒が記載したアンケートなどからいじめが発覚することが多く、対応は担任が行っていることなどが明らかになった。
中学受験グノーブルが編集した難関中合格シリーズ「学校別対策編」の第2弾「女子学院中合格への250題」が刊行された。価格は3,024円。7月に発刊された「筑駒合格への100題」と「桜蔭合格への140題」に続く第2弾となる。
「大学入試シリーズ(赤本)」の発行元である教学社は、過去問演習の効果を向上させる学習ノート「赤本ノート」2種を10月29日より発売する。価格は各270円。
キッザニア東京は、中学生限定の「ジュニアキャンパス・ナイト」を11月6日(木)に実施。仕事のプロフェッショナルを招いた特別プログラムを開催する。歯科衛生士を講師に迎え世界に1つだけのハブラシを作るイベントなどが実施される。
東京大学理学部は12月24日と25日、本郷キャンパスで「高校生のための冬休み講座2014」を開催する。同大教授陣による高校生のための基礎科学の特別授業。中学生の参加も可能。参加無料。事前申込制で、各日180人の定員になり次第締め切る。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」では、記事執筆ライターとして働いていただけるスタッフを募集しています。学校・塾・受験・留学業界に携わっていた方、教育に関心のある方、現在育児中の方など、募集要項をご確認のうえ、ご応募ください。
東京都は、東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、有為な人材を確実に確保するため、平成27(2015)年度東京都職員採用試験(大学院修了程度・大学卒程度)の採用試験日程を全面的に見直す。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月24日は大正大学、テンプル大学ジャパンキャンパス、立命館大学、大阪学院大学、大阪産業大学、東京家政大学の情報を紹介する。
立命館大学と東京理科大学は、女子中高生を対象にした「RIKEJO FES(リケジョ フェス)を名古屋市のウインクあいちで12月14日開催する。数学者の秋山仁氏や宇宙飛行士の山崎直子氏の講演会や先輩リケジョのトークセッションなどが行われる。参加無料。
我が子の大学選びの際、就職に強いかそうでないかが気になる保護者も多いだろう。昨今、就職活動に対する関心が高まっているが、その大半は「新卒の3割が3年で辞める」「世の中には社員を使い捨てるブラック企業という会社がある」といった暗い内容が多い。
日本視聴覚教育協会・日本視聴覚教具連合会は、学校現場でのICT活用の定着を図るため、11月14日(金)に「eスクールステップアップ・キャンプ2014 東日本大会」を日石横浜ビルで開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
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