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人材サービスのアデコグループは、子どもを対象にした「将来就きたい仕事」を日本とアデコグループのアジア8つの国と地域でアンケートを実施した。日本人の子どもが就きたい仕事の1位は「パティシエ」、アジアの総合1位は「医者」という結果になった。
浜学園は、男子最難関中と言われる灘中、洛南高附属中・東大寺学園中・甲陽学院中・大阪星光学院中・西大和中・洛星中を目指す新小6先生を対象とした「灘中オープン模擬入試」を2月23日に西宮教室にて実施する。
親の経験・年収によって、子どもに求める学歴は変化し、ほとんどの親は自分の子どもに自分と同等またはそれより少し上の学歴を期待していることが、クロス・マーケティングが1月27日に発表した「子どもの教育・進学に関する調査」結果より明らかになった。
関西外国語大学は、米ノーステキサス大学(UNT)とともに開発した英語力教科プログラム「早期留学直結プログラム」を2014年度春学期をスタートすると発表した。1年間のプログラム修了時の目標はTOEFL550点だという。
日本英語検定協会は、「2013年度第3回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をホームページで公開した。解答はPDFで提供されている。一次試験の合格点は2月4日(火)15時以降に公開予定。
四谷大塚は、中学受験の出願倍率速報と入試結果を公表した。1月25日の速報によると、最終出願者数は、武蔵が前年比126人増の569人、聖光学院1が前年比67人増の798人となった。
所沢航空発祥記念館は、平成26(2014)年度のキッズ・チャレンジ倶楽部新規会員の募集を開始した。小学3年~6年生を対象に、航空や自然、科学、文化などのさまざまな分野にチャレンジする。申込締切は2月2日。
河合塾は1月23日、大学入試センター試験の受験者から寄せられた自己採点データ「センター・リサーチ」をもとに分析し、センター試験の概況と受験生の志望動向について発表した。東大の出願予定者は、文科類全体で前年度比1割減少しているという。
文部科学省は、国立の教員養成大学・学部の平成25年3月卒業者の就職状況について公表。教員就職率は61.3%と前年に比べ0.3ポイント減少した。教員就職率が高かったのは兵庫教育大学で83.1%、次いで鳴門教育大学が75.5%だった。
平成26年度東京都立高校入試より、15校がグループ作成問題を導入する。出題方針やサンプル問題・解答が各校のホームページに掲載されている。第一次募集・分割前期募集の学力検査は2月24日に実施される。
近畿大学は1月25日、平成26(2014)年度入学式をつんく♂がプロデュースすると発表した。入学式のテーマは、「Breakthrough! 」(突破・躍進)。これまでにない新しいスタイルの入学式が実現しそうだ。
四谷大塚は、特設Webページ「2014年度 中学入試解答速報」にて、1月25日に実施されたラ・サール中学校の解答速報を公開した。募集定員が160名とされているラ・サールの入試では、午前中に国語、算数、社会の3科目、午後に理科が実施された。
灘中学校(兵庫県神戸市)の平成26年度入学試験が1月18日と19日に実施され、20日に合格発表が行われた。灘の出願者は年々増加しており、今年は180名の募集に対し、昨年より48名多い671名が受験し、226名が合格。
大学入試センターは、平成26年度大学入試センター試験の得点調整を行わないことを決定したと発表した。平均点差が大きいのは、理科の化学I(69.42点)と地学I(50.22点)の19.20が最大。
下村博文文部科学大臣は1月24日の定例記者会見でダボス会議でグローバル人材育成の取組みを発表、文科省職員食堂で学校給食メニューを提供、竹富町の教科書問題の年度内解決へ強い姿勢をみせたことなどについて発言した。
ベネッセは2014年度センター試験判定ソフト「志望校判定システムCompass(コンパス)」の無料配布を開始した。自己採点結果を入力することで合格可能性判定がわかるシステムで、ベネッセマナビジョンにてダウンロードができる。
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