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日本学生支援機構(JASSO)は、10月の台風24号・26号で被災した世帯の学生などに対し、奨学金の緊急採用および奨学金の減額返還・返還期限猶予の申込みを受け付けることを発表した。
日本標準教育研究所は、小学校教師を対象とした「秋の授業セミナー in 東京」を11月16日、日本標準(東京都杉並区)で開催する。「子どもも教師も生き生きする学習を」をテーマに、2つの講座が開かれる。
小学生が喜ぶ給食メニューは、1位「カレーライス」、2位「鶏のから揚げ」、3位「ハンバーグ」であることが、パルシステム生活協同組合連合会が10月17日に公表した「学校給食に関する調査2013」よりわかった。
化学物質により健康影響を受けている人や支援団体が10月4日、文部科学省に学校などにおける香料自粛に関する要望書を提出した。子どもたちが柔軟剤や洗剤などの香料で、アレルギーや喘息など健康状態が悪化し、望む教育が受けられなくなることを挙げている。
代々木ゼミナールは10月17日、2014年度用医学部医学科入試データとして、センター・2次科目配点、センターリスニング配点、センターの地歴公民選択可能科目、理科の選択可能科目を公表した。
文部科学省は10月15日、教員の資質向上を目指し、有識者会議が取りまとめた報告書「大学院段階の教員養成の改革と充実等について」を公表した。教員養成系修士課程の在り方を見直し、教職大学院を発展・充実させていくことなどを盛り込んでいる。
和歌山県教育委員会は平成26(2014)年度の県立中学校入学者募集について公開した。募集は県内の5校の県立中学で、適正検査は1月25日に実施し、結果の発表は2月1日に行われる。
東京都は10月15日開催の東京都青少年健全育成審議会で、コミックアムール(2013年10月号)など4冊の雑誌を不健全な図書類として指定した。
京都産業大学は、地域の人たちに大学のキャンパスを開放し、大学を身近に感じてもらおうと、「サタデージャンボリー」を10月26日(土)に開催する。来場自由で参加費は無料。
東京都教育委員会は平成25年9月の学校非公式サイト等の監視結果を10月15日公表した。不適切な書き込み件数は845件あり、前月の結果と比較し、「自身の個人情報を公開する」書き込みが増えていることがわかった。
Z会は10月16日、私立中高一貫校の学校案内を無料で送付するサービスを開始した。全国の私立中高一貫校が対象で、希望者はインターネット上で手軽に申し込むことができる。
「2次試験廃止」について、まず“正確なところ”をご紹介した方がよいかもしれません。これは正直、やや誇張した表現で、同日の下村文科大臣の会見ですぐ「廃止と言うわけではない」と明言されています。
早稲田アカデミーは2014年2月に新小学5、6年生を対象とした英語講座「Dual Express ENGLISH」を開講する。新規開講にあたり、保護者向けの説明会を12月21日(土)に開催する。
早稲田大学は、2014年度「めざせ! 都の西北奨学金」の募集を10月16日より開始した。同奨学金は、首都圏以外の高校出身者で、学業成績が優秀であるにもかかわらず、家計の事情で早稲田大学への進学を断念せざるを得ない受験生を対象にした給付型奨学金。
旺文社は大学卒業後の進路状況をはかる新たな指標として「進路決定率」を算出したところ、2013年3月大卒者の進路決定率は80.9%と約5人に1人が安定した進路を決定できないことが10月16日、明らかになった。
2012年度の学習塾・予備校市場は前年度比1.5%増の9,380億円となり、市場は3年連続拡大していることが、矢野経済研究所が10月10日に発表した「教育産業市場に関する調査結果」より明らかになった。
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