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文部科学省は、大学生の海外留学を促進させるため、民間企業と連携して給付型奨学金制度を平成26(2014)年度に創設する方針を固めた。国と民間企業、大学が一丸となって、留学を経験した学生と企業とのマッチングなどにも力を入れていく。
日本英語検定協会10月22日、「2013年度第2回実用英語技能検定一次試験」の合格点をホームページに公開した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月25日、宇宙教育テレビで「イプシロンロケット特集」のライブ放送を行う。日本の新型ロケットの開発に携わった研究者が登場し、開発や打ち上げについて特集する。
理化学研究所、徳島大学、名古屋大学、東北大学の共同研究グループが、東京方言話者と東北地方南部方言話者の言語処理の違いを発見したことを10月17日、発表した。研究では、脳は育った地域方言によって音声を処理することがわかった。
日産自動車は、東日本大震災の被災地支援活動の一環として、子ども向けワークショップ「キッズファブキャラバン」プロジェクトを支援する。
河合塾が運営する大学入試情報サイト「Kei-Net」は、宿選びのポイントや、宿で快適に過ごすためのポイントなどを紹介する「受験の宿の選び方」を公開した。
東京学芸大学とみずほフィナンシャルグループは、教育関係者向けの公開講座「子どもの意識をふまえた金融教育の展開」を11月9日、みずほ総合研究所セミナールーム(東京都千代田区)で開催する。
全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の学校別の成績公表について、保護者や都道府県教育委員会、知事の4割以上が「当該学校を設置している教育委員会も公表できるようにすること」が適当であると回答していることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
東京都教育委員会は10月18日、平成26(2014)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の集計結果を発表した。受験倍率は全体で6.3倍と過去5年間で最高の受験倍率となった。
このコラムでは数回にわたり、主に幼児から低学年のお子さんのお母さん、お父さんに向けて「自ら学ぶ力が伸びる子育て術」を紹介していきます。「すべての子どもは、自ら伸びる力をもって生まれてきている」と確認しています。
四谷大塚は10月18日、試験科目・配点・日程など、最新の入試関連変更点をホームページに掲載した。首都圏は、男子校・女子校・共学校・国公立校、全国は主要校についてそれぞれまとめている。
文部科学省は10月18日、平成25年度「国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立大学は入学志願者数が40万4,061人で前年度より9,054人減少、一方で公立、私立大の入学志願者数は増加した。
日本学生支援機構(JASSO)は、海外留学希望者を対象とした海外留学説明会を、11月16日(土)に札幌、11月23日(土)に名古屋、2014年1、2月に東京で行う。留学に関心はあるがまだ具体的に考えたことがない人、体験談を聞いてみたい人など、誰でも参加できる。
科学技術振興機構は、「第5回科学ドラマ大賞」ストーリー部門の募集を開始した。小学生、中学生、高校生を対象に、自然・科学・技術をテーマに作成した物語を募集している。応募締切りは12月16日(月)。
元世界銀行副総裁・西水美恵子氏による「高校生のための『世界に目を向ける講演会』」が10月27日、大宮ソニックシティ市民ホール(さいたま市大宮区)で開催される。世界を視野に入れた高校生を育成する埼玉県の取り組みのひとつだという。
神奈川県は10月17日、2014年度私立高等学校・中学校・中等教育学校の生徒募集と納付金の概要を取りまとめて発表した。初年度納付金がもっとも高いのは中、高ともに慶應義塾湘南藤沢で、中等部、高等部ともに1,470,000円。
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