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東京大学は、平成28年より募集を開始する推薦入試について、募集人数や選抜方法などの詳細を公開した。募集人員は100人、もっとも多い工学部で30人となった。推薦要件や提出書類、面接方法などは、学部により異なることも明らかになった。
2月1日、東京・神奈川で中学入試が解禁される。関西や千葉・埼玉などではすでに入試が行われているが、首都圏の中学受験生の多くが、2月校の入試に挑むことになる。
すららネットは1月29日、「勉強」に関する意識調査を発表した。親世代より勉強していると思っている子どものほうが多いのにもかかわらず、小中高生の53%が親より勉強ができないと思っていることが明らかになった。
マイナビは1月29日、2015年卒業予定のマイナビ全会員を対象とした「2015年卒 マイナビ大学生のライフスタイル調査」を発表した。積極的に子育てしたいという回答が前年比4.5ポイント増の87.8%にのぼることが明らかになった。
高校受験教室事業を行う「Z会進学教室(関西圏)」は新中学3年生とその保護者を対象に学習講演会「中3から始める受験対策」を2月に開催する。事前予約制となっており参加費は無料。
駿台は新高校生とその保護者を対象とした大学入試説明会「親子で乗り切る大学入試 ~2015年度以降の大学入試に向けて~」を2月15日より首都圏校舎にて順次開催する。参加は無料。事前申込制。
代々木ゼミナールは1月29日、大学入試出願状況リンクを公開した。国公立大学・私立大学のホームページで出願状況を掲載しているページへのリンクを一覧表にまとめている。
東京大学は1月29日、平成28年度より推薦入試を導入すると発表した。現在の後期日程の試験に替えて推薦入試を行う。募集人数は100人で、学校長が推薦できる人数は男女各1名。募集要項は平成27年7月ごろ公表予定。
台東区教育委員会は、2月13日(木)に教育実践フォーラム「台東区スーパーティーチャー育成講座報告会~多様な学習機会と学びの環境の充実を図る~」を開催する。参加費は無料で、定員は先着300名。電話にて申し込みを受け付ける。
首都圏模試センターは1月28日、中学入試トピックスに「都内女子難関校の2014年入試の人気動向」を掲載した。チャレンジ志向の高まりから、女子学院が昨年より37人志願者を増やし、桜蔭も昨年の人気ぶりをほぼ維持した。
京都工芸繊維大学と南海電気鉄道、NPO ZOO CAN DREAM PROJECTが連携し、「ちびっこ科学体験教室」を2月23日までの土曜、日曜、祝日に大阪府泉南郡のみさき公園で開催している。
横浜市立大学と神奈川県は1月27日、包括連携協定を締結した。高校生に教育力を生かしたプログラムの提供や医学部医学科の推薦制度の導入を検討するなど連携協力して取り組む。
首都圏模試センターは1月28日、中学入試トピックスに「都内難関校の2014年入試の人気動向」を掲載した。武蔵が、前年より126人志願者を増やし、人気ぶりが目立っている。
四谷大塚は1月28日、「2014年入試最終予想Part4」を公表した。埼玉・千葉の入試状況と東京・神奈川の出願状況を伝えている。1月入試は、埼玉エリアが昨年よりも緩和され、千葉エリアが昨年よりもやや厳しくなっているという。
下村博文文部科学大臣は1月28日の定例記者会見で領土に関する教育や自然災害における関係機関の役割などに関する教育の充実を図るため、中学校・高等学校の学習指導要領解説を1月28日に改定したことなどについて発言した。
小学校の受験対策を行う理英会は、新年中児とその保護者を対象とした「公開体験授業&入試分析会」を2月16日より開催する。2013年秋の入試内容をもとに、合格するためのポイントを解説、公開体験授業も同時開催するという。
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