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東京大学は12月21日に全国各地の高校生を対象に「東大の研究室をのぞいてみよう!~多様な学生を東大に~」プログラムを開催する。学校単位で11校程度を募集、研究室見学のほかキャンパスツアー、東大生との懇談会などが行われる。
文部科学省は、11月3日の「文化の日」を中心として、11月1日から7日までを「教育・文化週間」と定め、全国各地で1万7,000件以上のさまざまなイベントを開催。イベント一覧が同省のホームページに掲載されている。
東京大学附属図書館は10月3日、電子図書館と伝統的図書館を融合させた「ハイブリッド図書館」の構築に向け、実証実験を開始したと発表した。電子書籍と紙書籍という「バーチャル」と「リアル」双方の利点を最大限に活用できる環境を目指している。
文部科学省は10月9日、平成25年度教員資格認定試験の合格判定基準を公表した。幼稚園、小学校、特別支援学校の教員資格認定試験について記載されている。
東京都教育委員会は、11月18日(月)に虎ノ門会場で、11月19日(火)に武蔵野会場で「ICT教育フォーラム」を開催する。インターネットのルールとマナーを守ること、ICTを活用した授業の様子などを紹介する。入場無料で事前申し込みが必要。
会計検査院は10月9日、全国44都道府県にある公共建築物の耐震化対策について調べた調査結果を公表した。公立の小中高校が84.3%だったほか、医療施設76.1%、庁舎施設68.8%、警察施設91.3%、消防施設60.0%と、ほとんどの建物で耐震化率が目標の9割を下回った。
東邦大学付属東邦中学校高等学校(千葉県)は10月8日、平成29年度より高校入学生徒の募集を停止することを発表した。平成28年度までの高校入試は、従来と同じように実施するという。
センター試験初日まで10月10日でちょうど100日となり、受験シーズンにむけ緊張感が一層高まってきた。大手大学予備校の代々木ゼミナールで入試情報センターの統括本部長を務める坂口幸世氏に、2014年度大学入試の人気傾向や志望者状況などを聞いた。
NHK放送文化研究所が2013年3月に行った「日本語のゆれ調査」の結果によると、「たまごやき」という言葉に「卵焼き」「玉子焼き」という複数の言い方・書き方が一つの時代・一つの社会で共存していることがわかった。この状態を「言葉のゆれ」と呼ぶという。
オンライン英語学習サービス「イングリッシュセントラル」は、同サービス内で発話された1億5,000万行のセリフから日本人ユーザーの苦手な発音の傾向を分析。調査結果を発表した。
毎日新聞主催、日能研協賛による公開座談会「持続可能な学力を育てる私学の教育」が11月3日と23日の2回、都内2か所で開催される。シリーズとして展開される同座談会は、私学の教育の一貫性、革新性、その価値や魅力などを紹介するイベントとなっている。
10月9日の18時46分にノーベル化学賞がスウェーデン王立科学アカデミー事務総長のスタファン・ノルマーク氏より発表された。受賞者したのは、3名の米国の理論科学者、マーティン・カープラス氏、マイケル・レビット氏、アリエ・ワーシャル氏だった。
早稲田大学 理工学研究所、東京大学 素粒子物理国際研究センター、新学術領域研究「先端加速器 LHC が切り拓くテラスケールの素粒子物理学」は10月27日、一般講演会「ヒッグス粒子発見」を開催する。
大阪市教育委員会は10月8日、2013年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、大阪市の分析結果を10月末に公表し、学校別の分析結果も公表する方針を決めた。
マイナビは2014年度卒業予定の大学生などに「就活を経験して振り返る、自身の進路選択調査」を初めて実施。調査の結果、学科試験を受ける入試方式で入学した学生が就職率の内定が高い傾向がわかった。
茨城県教育委員会は今年4月に実施された全国学力・学習状況調査の県内の結果を公表。各教科の8分野中7分野で全国平均以上の成果がみられた。中学数学では図形を読み取る問題は9割近くの生徒が正答できたが、関数の理解度は1割程度と課題もみられた。
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