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福岡県教育委員会は10月23日、平成26(2014)年度県立高等学校入学者選抜で学力検査得点の簡易開示を行うことを発表した。開示の対象となる個人情報は、入学者選抜学力検査の教科別得点と総合得点。開示は受検した各県立高等学校で行う。
東京大学総合文化研究科・教養学部は、2013年度冬学期「高校生のための金曜特別講座」(第5回)を11月8日、駒場Iキャンパス 18号館ホールで開催する。参加費・事前申込み不要。定員は先着200名。
パルシステム生活協同組合連合会は、「学校給食に関する調査2013」として、9月20日から9月26日の7日間、携帯電話によるインターネットリサーチを実施し、小学生の子どもを持つ30歳から49歳の母親1,000名の回答を集計した。
東京私立中学高等学校協会は10月27日から3週に渡り行われる「2013年度都立高等学校等合同説明会」に私立学校全般の質問に答えるため、私立学校ブースを設置する。
教職員の1か月あたりの残業時間は95時間32分で、このうち学校内残業が72時間56分、持ち帰り仕事を含む学校外残業が22時間36分にのぼることが10月17日、全日本教職員組合の「勤務実態調査2012」より明らかになった。10年前の2002年調査より約10時間増えているという。
山形大学など東北地区の国公立大学は、11月4日に宇都宮、12月8日に札幌で、合同大学説明会を行う。高校生のほか、高校の教員、保護者も参加できる。入場無料で当日の参加も可能。
千葉大学は10月17日、平成26(2014)年9月から先進科学プログラム(飛び入学)で、高校3年生を対象とした秋入学を実施することを発表した。秋入学の実施は、国立大学では千葉大学が初めてとなる。
岩手県教育委員会はこのほど、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)および県学習定着度状況調査などの結果から、課題を克服するための方策をまとめたリーフレットを作成したと発表した。
首都圏模試センターは10月23日、「2014年入試 予想偏差値一覧(11月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。
東京都教育委員会は10月22日、東大和市の小学校1クラスが学級閉鎖されたと発表した。症状からインフルエンザと診断された児童もおり、23日から学級閉鎖となった。インフルエンザ様疾患による学級閉鎖は都内公立学校では今季初めて。
今世紀最大の天文イベントといわれる「アイソン彗星」が、11月から12月に見頃を迎える。11月1日には、日本天文協議会がキャンペーンをスタート、日本郵便では観測ノート付き切手シートの販売を開始。観測ツアーなども各地で企画されており、期待や注目が高まっている。
中学生の運動部の朝練習は原則やめるべきという基準案を10月21日、長野県の有識者検討会議がまとめた。県では答申を受けたあと、県民の意見を聞いた上で、今年中にも方針を最終決定する。
下村博文文部科学大臣は10月22日の定例記者会で大学入試に達成度テストを導入する方向で最終調整、大阪市の学力テスト結果公表義務付けはルール逸脱と指摘したことなどについて発言した。
旺文社は、IELTS(アイエルツ)対策用英単語集「実践IELTS英単語3500」を10月28日に刊行する。IELTSは、英国、豪州、ニュージーランド、カナダなどへの留学や移住の基準として利用されている英語能力試験。
立命館大学は10月21日から、びわこ・くさつキャンパス(BKC)で「100円朝定食」の提供をはじめ、ふだんの2倍近い学生が利用した。既に、「100円」で朝食を提供する大学もあり、朝食を摂る大切さを啓発し学生の健康管理に一役買っているようだ。
NECオーストラリアは10月22日、オーストラリア北部準州の教育省向けICTシステムのマネージドサービス契約を締結したと発表した。契約期間は5年間で、受注金額は3,460万オーストラリアドル(約32億8千万円)。
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