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文化庁は9月24日、「国語に関する世論調査」の結果を発表した。国語の意識や理解の現状を調査するもので、「メール世代」の10~20代の若者の6割が「手書きで手紙を書くべき」と回答。また慣用句や言葉の誤用、新しい言葉の表現も浸透していることがわかった。
国立教育政策研究所は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査結果を踏まえた「授業アイディア例」の2013年度版を公開した。教育委員会や学校に配布しているほか、Webサイトで公開している。
四谷大塚は、9月15日に実施した「第3回合不合判定テスト」の偏差値一覧をウェブサイトに公開した。テスト結果に基づく合格可能性80%と50%の偏差値が、男女別・日程別に掲載されている。
代々木ゼミナールは、「2014年度入試 大学別入試説明会」を代ゼミ各校舎で開催している。説明会には、各大学から入試担当の先生が来校し、入試情報や大学の特色、授業カリキュラムなどについて説明。志望校について詳しく知ることができるという。
日本経済新聞は、理系文学を競う文学賞「星新一賞」を創設、一般、ジュニアの2部門で作品を募集する。SF作家として生涯で1,000以上の作品を生んだ星新一氏の賞として、理系的な発想力によって作られた物語を評価するという。
市場調査・コンサルティング会社のシード・プランニングは9月20日、教育ICTの最新動向と市場展望に関する調査結果を公表した。電子黒板やタブレット端末などの教育用ICT機器の国内市場は、2020年には15.5倍、1,160億円になると見込まれるという。
学生が「生活が苦しい」と感じる要因は、収入に占める仕送りやこづかい、奨学金、アルバイトの比率によることが、学生生活実態調査の結果からわかった。親からのこづかいや仕送りの多い学生ほど、学生生活に対する充実感が高く、「生活が楽」と感じる割合も高かった。
横浜市内の28大学が小中学生や高校生などを対象に体験教室や講座を行う「ヨコハマ大学まつり」が9月28日、29日の両日、みなとみらい21地区で開催される。市内大学の魅力や地域活動の認知拡大を目的としているという。
日本学生支援機構(JASSO)は、海外留学を希望する学生、社会人、関係者などを対象とした「JASSO海外留学フェア2013」を10月26日、東京国際交流館のプラザ平成で開催する。
全国中学入試センターは、全国の公立中高一貫校が行う適性検査を模した「全国公立中高一貫校チャレンジテスト」を11月10日に首都圏で開催する。対象は小学4・5年生。受検料は無料。
文部科学省は9月20日、平成26(2014)年度開設予定の私立大学の学部・学科および大学院の研究科・専攻の設置届出について発表した。設置届出を受理した大学(2013年7月分)は、大阪経済法科大学や京都産業大学大学院など7校。
進学研究会は10月26日と27日、高校受験を迎える中学3年生と保護者を対象にした「秋の高校入試説明会(千葉)」を千葉、松戸、市川の3会場で開催する。
浜学園は、小学2年生から5年生までの塾外生を対象に「浜鉄道で行く算数の旅」を、10月14日に千種教室(名古屋市千種区)で開催する。参加無料、要事前申込み。
大阪府教育委員会は9月20日、TOEFLなど外部の英語検定試験を府立高校入試に活用する方針を決定した。独自に設定した基準で英語検定のスコアを高校入試に換算して反映させる。平成29年度の府立高校入試から導入する。
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」は9月20日、国公立大学の2015年度入試科目一覧を公開した。現高2生が科目選択や志望校検討の際に活用できる情報で、一覧表の見方も掲載されている。
インドで開催された「第7回 国際地学オリンピック」に参加した日本の高校生4名が、金メダル1名、銀メダル3名と、参加者全員がメダルを獲得した。なお、メダルを受賞した生徒たちは、21日に日本に帰国する予定。
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