advertisement
advertisement
政府の教育再生実行会議は9月18日、首相官邸で第12回となる会合を開き、大学入学者選抜の在り方について議論した。存続が問われる大学入試センター試験については存続の上で改善、到達度テストは生徒の実態などに応じて2種類用意する可能性が話し合われた。
埼玉大学工学部は、科学に興味を持つ高校生を対象としたサイエンススクールを9月28日に開催する。「応用化学科」「機能材料工学科」「環境共生学科」の3コースが用意されており、それぞれ実験などのワークショップが行われる。
マンツーマン英会話スクールを運営するアトラスは、子どもの家庭学習にかけられる費用に関するアンケート調査の結果を発表した。約40%の保護者が、5,000円以内なら捻出できると回答しており、家庭外の学習よりもやや低い金額となった。
宮城県は、平成26年度から公立小中学校の校長を初めて一般公募する。民間からの採用実績がある県立高校の校長とともに、9月30日まで募集している。開かれた魅力ある学校づくりのため、教育に対する識見や理念を持ち、組織経営力や発想力を備えた人物を求めているという。
9月19日の「中秋の名月」にちなんで、Googleロゴは、「お月見」になっている。アストロアーツによると、暦の関係で中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らず、中秋の名月当夜の満月は、2013年を最後に2021年まで見られないという。
中学3年生から高校3年生とその保護者を対象とした進学相談会「大学進学フェスタ 2013 in Yokohama」が9月23日、パシフィコ横浜で開催される。模擬授業コーナーや、入試相談コーナー、現役大学生に相談できるコーナーなどが用意されるという。
9月19日は「中秋の名月」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では9月19日の月の出から2時間ほど、動画撮影した「中秋の名月」をインターネット中継する。神奈川県相模原市のJR淵野辺駅前ではパブリックビューイングも行う。
ICT活用指導力に関する研修を受講した教員の割合は28%で、都道府県別では最高が「佐賀県」98.2%、最低が「秋田県」9.0%と、約90ポイントの開きが見られたことが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
公立大学協会は9月18日、公立大学の入学者選抜について平成27(2015)年度実施要領と細目を公表した。学力検査の実施方式や実施日程、欠員補充第2次募集のほか、推薦入試、AO入試について記載されている。
文部科学省は9月17日、平成24年度の全国公立学校における教育の情報化に関する調査結果を発表した。電子黒板のある学校の割合は前年比2.7ポイント増の74.7%、デジタル教科書の整備率は前年比9.9ポイント増の32.5%となった。
「夢・化学-21」委員会は、48種類の元素を遊びながら学べる「化学かるた」の無料ダウンロード版を作成、ウェブサイトにて公開した。両面印刷可能なA4用紙などにプリントして切り取って使用する。
この時期の模試の合格可能性の捉え方、模試の活用、また台風18号の影響で中止となった9月16日の学校別サピックスオープンの影響や対策などについて、個別指導教室SS-1代表の小川大介氏に聞いた。
小学館集英社プロダクションが運営する通信添削学習サービス「ドラゼミ」では、2013年度「入学準備キャンペーン」を実施している。2013年11月11日(月)までに10月号・11月号から年長コースに新規に入会された方を対象に、「ドラゼミ 入学準備セット」をプレゼントする。
神戸大学は、首都圏の人たちに同大学をよりよく知ってもらうために、シンポジウム「神戸大学のミリョク」を11月17日に東京・秋葉原で開催する。講演会や学生のパフォーマンス、卒業生のトークショーなどが行われる。無料だが、事前の申し込みが必要。
文部科学省は、障害のある児童生徒の教材の充実について報告書を公表した。発達障害のある児童生徒に授業を理解しやすくするためにICT活用が求められており、外部専門家と教員との連携が大切であるという。
東京工業大学は、10月12日と13日の工大祭・オープンキャンパスに合わせ、「女子高校生のための研究室ツアー in 工大祭2013」を開催する。参加は無料だが、事前申込(先着順)が必要。
Language