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科学技術振興機構(JST)は、3月23日から兵庫県で開催する「第2回 科学の甲子園全国大会」に参加する47都道府県の代表校を発表した。
女子中高生を対象にした「数学の魅力2」が3月17日、東京大学で開かれる。女子中高生や保護者に向けて4人の数学者が講演するほか、同大数学科で学ぶ現役学生や講演者と直接話すことができ、進路や将来を考える手がかりになりそうだ。
学習塾の湘南ゼミナールは20日、2月18日に実施された神奈川県公立高校の特色検査(自己表現検査)の分析と対策をまとめ、ホームページ上で掲載を開始した。今回の入試から導入された特色検査についてポイントをまとめたほか、26日には学校ごとの詳細な分析結果も公開する。
中央大学は、2013年度入学試験のうち、統一入試および一般入試(法学部国際企業関係法学科、法学部政治学科)において、出題に関する誤りがあったと発表した。
埼玉県は、2月20日より公立高校の入学し志願者数を公開している。確定数が決定するのは2月26日となっているため、速報値ではあるが浦和高校の普通科が1.55倍、大宮高校の理数科が3.53倍、浦和第一女子が1.30倍などとなっている。
小学生の「スマートフォン」使用率は男子11%・女子9%で、男子の28%・女子の29%が今後ほしいと回答したことが、アスキー・メディアワークスの「子どもライフスタイル調査2013冬」の結果より明らかになった。
静岡県教育委員会は2月20日、公立高校入学者選抜の志願状況を発表した。募集定員21,621人に対し、志願者数は24,021人で、志願倍率は1.11倍となった。志願変更は2月26日(月)~27日(水)に受け付ける。
立命館大学国際平和ミュージアムは、第78回ミニ企画展として「京都青春時代―学生と戦争の風景―」を3月24日まで開催する。戦時戦中の学生たちの生活風景を紹介し、あわせて戦況がひっ迫する中で葛藤し苦悩する姿にせまると内容となっている。
兵庫県教育委員会は2月20日、公立高校の多部制単位制I期試験の合格状況を発表した。県内にある多部制4校の受検者数は894人、合格者数は547人で受検倍率は1.63倍となり、昨年の1.46倍と比べ0.17ポイント上昇した。
千葉県教育委員会は2月20日、前期選抜合格者の入学確約書提出を締め切った。この結果、後期選抜等の募集人員は、全日制が12,447人、定時制が774人で確定した。志願受付は、2月21日(木)と22日(金)に行う。
フリューは1月、女子中高生を対象に「卒業に関する意識調査」を実施し、調査結果を発表した。調査対象は、同社が運営する、プリントシール機で撮影した写真をダウンロードできる交流サイト「ピクトリンク」の会員。
文部科学省は2月20日、国公立大学2次試験の確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。募集人員10万1,219人に対し、志願者数は前年より5,141人減の48万9,672人で、志願倍率は4.8倍となった。
新教育研究協会が運営する新教育School Guide Webは2月15日、東京都立産業技術高等専門学校(一般入試)の受検状況と模範解答を公開した。
栃木県教育委員会は2月18日、県立高校入学者選抜(全日制課程学力検査)の出願状況を発表した。定員9,796人に対し、出願者12,131人で、出願倍率は1.24倍。また、推薦入学は定員2,866人に対し、受検者数2,826で、受検倍率は0.99倍となった。
総務省は2月19日、家計調査報告(家計収支編)2012年平均速報結果を公表した。1世帯あたりの1か月平均消費支出は、総世帯が247,651円、2人以上の世帯が286,169円、単身世帯が156,450円。このうち2人以上の世帯の教育費は11,610円で、地方による差がみられた。
文部科学省は、幕張メッセ国際会議場において、3月2日と3日に第2回サイエンス・インカレを開催と発表。自然科学分野を学ぶ全国の学生などが、自主研究の成果を発表し、優れた発表には文部科学大臣表彰などが行われる。
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