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佐賀市教育委員会と佐賀市立若楠小学校は、日本デジタル教科書学会と共催で「Edu&Tech 2013 in SAGA」ICT絆プロジェクト公開研究会&日本デジタル教科書学会研究会を1月31日(木)に開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
国立総合児童センター「こどもの城」では1月12日から14日の3日間、本物の芸術作品と触れあえる「美術ぷらす展」を開催する。絵画、工芸、書道、詩、俳句、短歌、川柳などといった約200作品に触れる機会となる。
文部科学省は1月25日、旧庁舎1階の情報ひろばラウンジで「サイエンスカフェ」を開催する。テーマは「あなたの関心は?それにいくら投資しますか?~宇宙研究大型プロジェクト~」。参加無料。
小学生を対象に学童保育サービスを提供する「明光キッズ」は、「明光義塾の授業」と「預かりサービス」がセットになったプランを新設する。月額9,975円(別途教室維持費2,100円)から利用できる。
Z会が関西圏で大学受験教室授業を行っている「Z会マスターコース高校部」は、センター試験を目前に控えた受験生を対象に「直前センター対策実践ゼミ」と「直前センター分野別完成講座」を実施する。
兵庫県三田市では、2009年度より市内の全小中学校に電子黒板を導入し、ICTを活用した授業を行っている。電子黒板は、先生や子どもたちから好評で、それぞれの学校で積極的に活用されているという。
キッザニアの企画・運営を行うKCJグループは、子どもたちがプランナーとなり、キッザニア東京で体験してみたい「夢のお仕事」を考え、企画書に仕上げて応募する「キッザニア東京 夢のお仕事大募集」を実施する。
大学受験予備校の東進は、センター試験本番で実力を発揮するための実践ポイントをまとめた。2大原則として、「時間配分」「マークミス」を上げて攻略法やテクニックをまとめ、試験直前の受験生にアドバイスしている。
四谷大塚は、インターネット上で合格発表を行う学校の一覧をホームページで紹介している。インターネット発表日時が掲載されており、入試日当日にインターネット発表を行う学校も多い。
代々木ゼミナールは、ホームページの入試情報のコーナーに全国の私立大学の入試日程をまとめた「2013年私大入試日程」を公開。入試日程のほか、入学を辞退した場合の返還制度なども掲載している。
2012年最後の記事は、アクセスランキングで振り返る2012年。2012年1月1日から12月20日までのアクセス数Top30を紹介する。上位には、大学ランキングや偏差値関連の記事が目立つ。
東京大学の秋入学発表に明けた2012年。11月には後に撤回されたものの、田中眞紀子大臣による大学新設3校不認可が大きな話題となった。また、Googleストリートビューで大学見学という新たなサービスも関心を集めた。
長野県公立高校入試の数学の問題が難しすぎるとして長野県教職員組合が県教育委員会に抗議声明を発表し、ネットでも大きな話題となった。宮城や茨城は、推薦入試の廃止を決定した。
難関校の偏差値や、塾ごとの合格者数が注目された。また、小3保護者の半数が「中学受験」を検討し、文京区、千代田区、世田谷区、目黒区、港区、中央区、渋谷区では私立中への進学率が3割を超えることがわかった。
2013年には慶應義塾横浜初等部の開校が予定されていることなどから、リセマムでも小学校受験(お受験)情報が、昨年以上に注目された。また、共働き家庭をサポートする受験対応の学童保育への期待も高まってきている。
文部科学省は、2011年度間の学校評価実施状況調査の結果を公表した。調査結果より、86.9%の学校が「学校評価が児童生徒の学力向上に効果があった」と回答したことが明らかになった。
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