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高校入試のための模擬テスト「進研Vもぎ」を運営する進学研究会は、「2012年度 保護者・受験生のための 高校入試入門講座」を都内および千葉県で開催、受験のノウハウと最新の入試状況をわかりやすく説明していくという。
東京理科大学は、女子中高生とその保護者を対象とした、理系女子向け講演会を5月25日、神楽坂キャンパスで開催する。講演するのはカネボウ化粧品の野田直子氏、女性の感性を生かした化粧品の開発研究を紹介する。
中京大学は4月25日、2014年度一般入試から紙の願書を完全廃止し、インターネットのみで出願を受け付けると発表した。近畿大学や東洋大学も願書の完全ネット化を宣言しており、出願の完全ネット化が普及しつつある。
カプラン・インターナショナル・カレッジは4月24日、英語講師に授業を効果的に行う方法についてのアンケート調査結果を公表した。調査の結果、86%の英語教師が「音楽を使う授業は効果的」と回答したという。
東京都教育委員会は4月23日、教職員の不正行為、体罰などを通報する公益通報弁護士窓口を開設すると発表した。同窓口は、2013年4月26日(金)に開設される。
経済同友会の「教育改革による国際競争力強化プロジェクト・チーム」は4月22日、実用的な英語力を問う大学入試の実現について提言をした。大学入試でTOEFLを導入すべきであるという。
首都圏模試センターは、4月21日に実施した「第1回小6統一合判」の「度数分布表」を公表した。もっとも第一志望者数が多かったのは、男子が東邦大学付属東邦(前)の99人、女子が香蘭女学校の112人であった。
国立教育政策研究所は4月24日、同日実施された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査問題と正答例、解説資料をホームページに掲載した。2013年度は、きめ細かい調査として4年ぶりの全員参加となった。
河合塾は、高校3年生とその保護者を対象とした特別進学講演「知って得する!親子で乗り切る大学受験」を、5月11日・12日の両日、全国の河合塾53会場で開催する。大学受験を取り巻く状況をこの講演会で把握することで、より効果的な受験勉強に取り組むことができるという。
ベネッセ教育開発センターが発表した「大学生の学習・生活実態調査報告書」によると、大学受験対策の開始時期は、2008年と比べ2012年は高校3年生から始める割合が高くなっており、遅くなっていることがわかった。
W合格もぎの新教育は、東京都内の中学3年生とその保護者を対象とした「2013年度<第1回>高校入試ガイダンス」を5月に都内9か所で開催する。また、6月2日(日)には、中学3年生を対象に「都立そっくりテスト」を実施する。
アップルストアでは、5月4日(祝)-6日(祝)にiPadで写真や動画、音楽を作る「キッズ無料ワークショップ」を開催する。GW期間中はそのほかにも、知育アプリを使った遊びなどが行われる。イベントは、店舗によって異なる。
全統オープンは5月26日、年長児を対象にした「行動運動テスト」を目黒星美学園小学校と星美学園小学校の2会場で行う。小学校の体育館やホールを借り、実際の入学考査を想定して実施するので、入試本番までの課題やヒントを得られる貴重な経験になりそうだ。
高校生が手話と音声で同時に演説する「第30回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」が8月31日(土)に開催される。テーマは「私と手話」か「私の好きな言葉」。弁論原稿を6月11日(必着)まで受け付ける。
高校生が自作の模擬人工衛星「缶サット」を打ち上げて、技術力や創造力を競う「缶サット甲子園2013」の参加者を募集している。地方大会を7月に行い、8月に全国大会、さらに優勝校はアメリカで行われる大会に参加できる。「理数が楽しくなる教育」実行委員会の主催。
中学受験の進学教室「浜学園」が監修した、小学生向けの歴史学習まんが「ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本の歴史1」が小学館から発売されている。歴史まんがのほか、国語おもしろ攻略から「敬語早わかり」と「百人一首で楽しもう」も発売する。
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