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文部科学省は11月21日、第1回「大学設置認可の在り方の見直しに関する検討会」を実施した。検討会の配布資料より、充足率100%の私立大学の割合が過去10年間で減少しており、定員割れの学校が増えていることがわかった。
NPO法人CANVASは、設立10周年を迎え、特設ホームページを公開した。CANVASでは、これまで支えてくれた大人たち、子どもたちに感謝の意を伝えたいとしている。
通信制高校・サポート校の合同相談会を、12月2日に東京、8日に大阪、9日に愛知、15日に熊本、16日に福岡で開く。保護者からの体験談を聞けるほか、学校ごとに個別相談会も行う。同相談会事務局の主催で、参加は無料。
厚生労働省は11月28日、生活保護法に基づく保護を受けている世帯と保護を受けていた世帯について、2012年8月の受給状況を発表した。2012年8月の被保護者世帯数は155万5,003世帯、被保護実人員は213万1,011人で、2010年9月以来増加傾向にある。
CANVASと慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は、子ども向けの「ワークショップコレクション9」を3月9日、10日に同大学日吉キャンパスで行う。国内最大規模と銘打って、さまざまなモノ作りを体感できるイベント。
佐賀県は、第12回「サイエンスカフェ in SAGA」を12月8日、国民宿舎虹の松原ホテルで開催する。参加費は無料だが事前申込みが必要。
英会話専門の家庭教師派遣センターを運営するアクティブプラスは、家庭派遣サービスの担当講師らによるスカイプ版の子ども英会話サービス「スモールワールド」の提供を開始したと発表した。
ベネッセコーポレーションは11月27日、「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月(高3生・高卒生)」のデータと2012年度入試結果および2013年度入試科目データから「合格可能性判定基準」を算出し、高校生の進路・進学を応援するサイト「Benesseマイビジョン」に公開した。
文部科学省と厚生労働省は11月27日、2013年3月に大学を卒業する学生の就職状況について共同で調査し、2012年10月1日現在の状況を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比3.2ポイント増の63.1%で、文系は62.4%、理系は66.8%である。
東京証券取引所は12月25日から27日の期間、小・中学生を対象とした冬休み「シェア先生の親子経済教室」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
2012年度前半に、私立高校で学費を3か月以上滞納している生徒の割合は過去最低レベルとなり、経済的理由で中退した高校生の割合は過去最低になったことが、全国私立学校教職員組合連合の調査より明らかになった。
インターネット環境があれば誰でも無料で大学受験のための勉強ができるウェブサービス「manavee」の登録ユーザー数が1万人を突破した。同サービスは、地理的や経済的な環境格差に関わらず誰もが大学進学のための勉強ができる学習環境の実現を目指している。
文部科学省のウェブサイトでは、身の回りのさまざまな事例を題材に、文部科学省の取組みがその背景にあることを解き明かしていくスペシャルコンテンツ「どんな?文科!数字で見る文部科学省」が公開されている。
自民党の教育再生実行本部は11月20日、教育改革案の中間とりまとめを行い、記者会見で発表した。5歳児教育の義務教育化や大学入試の抜本改革、教育委員会の抜本的な見直し、いじめ防止対策基本法の制定などについて、政権奪還ができたらすぐに着手するという。
文部科学省は26日、高校教育の改革に関する推進状況について公表した。中高一貫教育校が増加傾向にあり、2012年度は21校増の441校、2013年度以降も19校の新設が予定されている。
中学校の授業でもっとも使用されているICTツールは、理科が「デジタル教材」35.9%、社会科が「電子黒板」20.3%であることが、ベネッセ教育研究開発センターの「中学校の学習指導に関する実態調査報告書2012」より明らかになった。
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