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通信添削学習サービスの「ドラゼミ」を運営する、小学館集英社プロダクションは、新CM「のび太、できすぎ!?」篇の放送を開始し、同時に同CMソング「ドラゼミできすぎ」の無料ダウンロードサービスを開始した。
文部科学省は2月6日、国公立大学2次試験の志願状況を発表した。出願最終日である2月6日15時現在の志願倍率は、国立大学が4.3倍、公立大学が6.1倍、国公立平均4.6倍となった。確定値ではないため、数値は変動することがある。
IT分野で活躍する中高生たちが教育とテクノロジーについて語るイベント「Edu×Tech Fes 2013」が2月17日(日)、アップルストア銀座で開催される。中高生のためのITキャンプ「Life is Tech!」が主催する。参加費は無料で事前申込みが必要。
京都府教育委員会は2月5日、府内の公立高校入試の志願状況を発表した。2月1日と4日に願書の受付を行い、志願倍率は、推薦入試が2.08倍、特色選抜が2.3倍、適性検査が1.82倍となった。
千葉県教育委員会は2月5日、県内の公立高校入試の志願状況を発表した。全日制の「前期選抜」と地域連携アクティブスクールの「一期入学者選抜」の平均倍率は1.85倍となった。検査は2月12日(火)および13日(水)に実施する。
千葉県立中央博物館分館・海の博物館では、2月16日から5月6日まで、企画展「チーバくんと学ぶ 深い海に暮らす生きものたち」を開催する。入場料は大人200円、高校・大学生100円、中学生以下・65歳以上無料。
中学・高校進学相談会「よみうりGENKIフェスタ」が3月31日(日)に東京国際フォーラムで開催される。約200の中学・高校が参加し、学校個別相談ブースや講演会、相談コーナーなどが設けられる。入場無料で入退場は自由。
北海道教育委員会と北海道教育大学が平成13年2月に連携に関する覚書を取り交わし、12年になる。教育上の諸問題に関する共同研究などを行い、平成24年度は新たに3つの事業を実施。来年度も継続して取り組む予定だ。
栄光ゼミナールは、高校入試の動向や注目すべき問題について解説する「2013高校入試報告会」を3月10日より、東京・神奈川・千葉・埼玉の5会場にて順次開催する。
文部科学省は2月5日、2012年度「学校図書館の現状に関する調査」の結果を発表した。全校一斉の読書活動を実施している学校の割合は、小学校が96.4%、中学校が88.2%と9割近くにのぼることが明らかになった。
文部科学省は2月5日、2013年度の国立大学の入学定員を発表した。入学定員の増を行う大学は、東北大学や筑波大学など12大学で113人を予定。このうち10大学の医学部で定員を増やす。
ワオコーポレーションの「オンライン家庭教師」は、北海道指導センターと九州指導センターを開設した記念キャンペーンを実施中。北海道大学、九州大学の学生によるオンライン講座を1か月(4回)を9,440円の特別料金で受講できる。実施は3月31日まで。
日能研は、新小学5年生までの保護者を対象とした入試報告イベント「中学入試研究会(関西・中国地区)」および「最難関校入試分析会(関西地区)」を開催する。参加は無料。
ハーバード大学は、2012年8月に発覚したカンニング事件について行っていた調査を終え、約70名を停学処分とすることを発表した。2012年5月に実施された「連邦会議入門」の期末試験、多数の学生の解答が類似していたため、不正行為があった可能性に関し調査が行われていた。
中学受験専門塾の希学園のホームページでは、2013年度春入試の合格者速報を更新している。1月28日は関西圏の、2月4日には首都圏の中学校の合格者数をそれぞれ発表。その一部を紹介する。
下村博文文部科学大臣は、2月5日の定例記者会見で、スポーツ指導者に対し暴力根絶の指導を徹底することを発表した。問題が生じたときに中立的な第三者が相談を受けることのできる仕組みを早急に整えるという。
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