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文部科学省は2024年5月28日、2024年度トビタテ!留学JAPAN「新・日本代表プログラム」の高校生等対象(第9期)選考結果を公表した。採用者数は404校716人。円安などによる留学費用負担増に対応し、留学準備金を増額して支給する。壮行会および事前研修は、6月8日・9日に東京、6月15日に大阪で実施する。
愛媛県教育委員会は2024年5月24日、2025年度(令和7年度)県立学校入学者選抜に係る学力検査の教科・出題範囲、日程を公表した。一般入学者選抜は2025年3月6日と7日、特色入学者選抜は1月31日に学力検査等を実施する。
東京医科大学は2024年5月27日、医学部医学科において、2025年度入学者選抜より「学士選抜」「学校推薦型選抜(英語検定試験利用)」を導入すると発表した。学士選抜は大学の卒業者で医師になることを希望する者、学校推薦型選抜では将来、医師・研究者として海外での活躍を志す者を選抜する。試験日はいずれも11月30日。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年5月27日、コンテンツ「学問を知る」の中に「適性学問診断」を掲載した。簡単な質問に答えていくだけで、48種類の学問の中から適性や関心にマッチした学問を知ることができる。
近畿大学は2024年5月28日、医学部および近畿大学病院が移転計画を進めている大阪府堺市の新キャンパスに2026年4月、「看護学部(仮称)」の設置を予定していることを公表した。入学定員は110名、学位は学士となる。
エムティーアイが運営する「ルナルナ」は2024年5月27日、「受験と生理についての意識調査 2024」の結果を発表した。「公立高校入試は生理による不調で追試が可能」とする文部科学省からの通知の認知度は、中高生、保護者ともに約2割と低いが、制度は必要だという声が多いことがわかった。
さいたま市は2024年5月28日、同市の中学生の英語力が、5回連続で全国1位となったと発表した。独自の英語教育を実践する同市は、文部科学省の「令和5年度英語教育実施状況調査」において、英検3級相当の中3生の割合が、全国平均を38.4ポイント上回った。
秋田県教育委員会は2024年5月27日、2024年度(令和6年度)秋田県公立高等学校入学者選抜一般選抜で行われた学力検査の抽出調査結果を公表した。5教科の合計平均点は277.6点で、前年度より8.8点低下。教科別の平均点は、国語・社会・数学で前年度を上回った。
「ハイ・テック・ハイ」は探究の先駆的な実践校。サンディエゴを中心に4つのキャンパスで幼稚園から高校まで16校、約6,350人が学んでいる。生徒を地域や所得分布に偏りがないよう抽選で選ぶため、4割近くが低所得者層だ。リセマム編集長・加藤紀子の訪問レポートをお届け…
東大生には、小学校の頃から自分で本を読んだり、親御さんから読み聞かせをしてもらったりしていた経験のある人が多い。その読書経験が、受験にも生かされたと語る人も少なくない。
海外留学協議会は2024年5月21日、「海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査」の結果を発表した。JAOS加盟の留学事業者40社からの2023年の1年間の留学生数は6万6,007人(オンライン留学含む)で、オフライン留学はコロナ前の2019年比83%(前年対比218%)まで回復したことがわかった。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「立教大学」合格者の高校別ランキングは、3位に開智、4位に頌栄女子学院、5位に国学院大学久我山がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
文部科学省は2024年5月24日、「外国人留学生在籍状況調査」結果と「日本人の海外留学者数」について公表した。2023年5月1日現在の外国人留学生数は27万9,274人で、前年度比20.8%増とコロナ禍以降初めて増加に転じた。日本人学生の海外留学も引き続き回復傾向。
東京都教育庁は2024年5月23日、2025年度(令和7年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の募集人員と入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。募集人員は2学級70人。願書受付期間は、一般枠募集が10月1日~22日、海外帰国・在京外国人児童枠が10月14日・15日。
国立高等専門学校機構は、小・中学生や保護者を対象に「国公私立高専合同説明会(KOSEN FES 2024)」を2024年6月23日に東京会場、7月14日に大阪会場で開催する。各会場オンラインでも開催。入場無料、事前予約制。
広島県教育委員会は2024年5月27日、2025年度(令和7年度)広島県立広島叡智学園高等学校入学者選抜実施要項を公開した。「海外等連携協定に基づく入学者選抜」と「外国人等生徒を対象にした入学者選抜」の日程や選抜方法などを掲載している。
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