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大学入試センターは2024年6月7日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト実施要項を発表した。新教科「情報」を含む7教科21科目に再編した最初の試験として、本試験を2025年1月18日と19日、追試験・再試験を1月25日と26日に実施する。出願期間は、9月25日から10月7日。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2024「電子辞書」を発表した。
早稲田アカデミーは2024年7月22日~8月31日の間、外国人講師とのマンツーマンオンラインレッスン「Online English Education」の夏の特別講座を開講する。対象は小学1年生から中学3年生。塾生以外も受講可。受講料は1講座(25分×4レッスン)1万400円~。
神奈川県教育委員会は2024年6月7日、2025年度(令和7年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜における選考基準および特色検査の概要を公表した。選考で重点化する教科の内容や、特色検査の概要・実施校などをまとめている。
早稲田アカデミーは2024年6月14日、小学校低・中学年から意識する「夏」の過ごし方をテーマに「クローバーセミナー」を銀座ブロッサムで開催する。対象は、年長から小学4年生の保護者。参加費無料。Webサイトより申し込む。
早稲田アカデミーは2024年7月15日、塾生以外も受験できる中学3年生対象の第3回「埼玉県立高プレオープン模試」を実施する。同日、オンライン説明会も開催し、科目ごとのポイントとともに埼玉県立最難関コースなどの講座について紹介する。申込みは7月11日まで。
横浜市教育委員会は2024年5月31日、市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校と市立南高等学校附属中学校の、神奈川県教育委員会は5月2日、県立中等教育学校の、令和7年度(2025年度)「入学者の募集および決定に関する要項」を公表した。いずれも2025年2月3日に適性検査を実施する。
クレアールは、2024年6月9日に実施された「第167回日商簿記検定1級」の模範解答や講評動画を公開している。また、解答解説動画は6月10日午後6時(予定)より、科目ごとに順次公開する。
東京都は、STEM分野での女性活躍を推進するため、女子中高生向けのオフィスツアーを実施する。2024年度第2弾は、8月6日に日本電気、8月8日にコクヨ、8月9日にエヌビディアを訪問する。参加費は無料。対象は都内在住または在学の女子中学生、女子高校生。申込みはWebサイトより7月8日午後5時まで受け付ける。応募多数時は抽選。
サイバー大学は、2024年7月に東京、大阪、福岡で「出張オープンキャンパス」を開催する。対象は、サイバー大学に興味のある人 (高校生や社会人など、入学を検討中の人)。参加費無料。事前申込制、先着。Webサイトより、会場と日時を選択して申し込む。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「早稲田大学」合格者の高校別ランキングは、3位に日比谷、4位に聖光学院、5位に湘南がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
茨城県教育委員会は2024年6月5日、2024年度(令和6年度)茨城県立高等学校入学者選抜の実施状況報告書を公開した。合格者総数は1万6,391人で、このうち1万6,374人が入学、定員充足率は88.7%。一般入学の学力検査の平均点は287.52点、最高点は499点だった。
東京私塾協同組合西支部は2024年7月21日、啓明学園中学校高等学校にて「進学相談会inはいじま」を開催する。学校による個別相談や講演会、受験ナビゲーターによる相談も行う。参加無料、事前予約制。
旺文社は2024年6月3日、全国の小・中・高校生を対象とした「第68回全国学芸サイエンスコンクール」の作品募集を開始した。今年度は、特別企画として「スタートアップ部門」を新たに創設する。応募締切は9月24日(消印有効)。
2024年(令和6年)司法試験予備試験の短答式試験が2024年7月14日、全国7都市の9会場で実施される。法務省によると、出願者数は前年比940人減の1万5,764人で、東京都(周辺試験地含む)の出願者が62.72%を占め最多となった。最終合格発表は2月6日に行われる。
朝日新聞出版は2024年6月5日、「AERA with Kids 2024夏号」を発売した。巻頭特集は親子で熱中できる非日常体験を全国から厳選した「夏の体験&おでかけ最強プラン」。ほかにも、夏休みの6大「困った」解決特集、自由研究アイデアなど、役立つ情報を多数盛り込んでいる。
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