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第6回ヨーロッパ女子情報オリンピックが2026年5月12日~18日にイタリアで開催され、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得した。今大会には68か国・地域から248人が参加し、日本は金メダル1人、銀メダル2人、銅メダルを1人が手にした。
「2026年東京西地区私立中学校・高等学校進学相談会」が、2026年7月5日に東京経済大学にて開催される。東京西地区の私立中高75校が参加し、個別ブースで相談できる。午前・午後の入場時間を選択する予約制。各時間帯600組(先着順)。予約は6月15日午前10時よりWebサイトにて受け付ける。
国立成育医療研究センターは2026年7月18日、小学5年生~中学生を対象とした2026年度「ブラック・ジャック セミナー」を開催する。午前・午後の2部制で、定員は各20名。参加無料。応募は6月12日まで、申込フォームにて受け付ける。なお、応募多数の場合は抽選。
慶應義塾大学は2026年5月15日、総合政策学部および環境情報学部(SFC)において「高等専門学校卒業者対象 第3学年編入学試験」を新設すると発表した。第1回試験は2027年春に実施する。入学時期は、入試翌年度の4月。募集人員は若干名。
声の教育社は2026年6月27日・28日、新宿住友ビル三角広場にて第45回「中・高入試 受験なんでも相談会」を開催する。中学受験の申込受付は6月5日~開催当日まで先着順。高校受験は6月5日~9日申込受付、6月12日抽選結果発表。13日正午から2次申込を先着で受け付ける。
広島県教育委員会は2026年5月15日、2027年度(令和9年度)広島県公立高等学校入学者選抜の基本方針と日程を公表した。一次選抜(併設型高校を除く)の学力検査・自己表現等は、2027年2月24日~26日に実施する。
東京私立中高協会第4支部加盟校は2026年6月6日、「文京区私立中学高等学校連合進学相談会」を御茶ノ水ソラシティ1階で開催する。桜蔭、広尾学園小石川、駒込など文京区内の中学・高校18校が参加する。入場無料、来場申込制。
現地時間2026年5月9日から15日にかけて米国アリゾナ州フェニックスで開催された世界最大級の高校生向け科学技術コンテスト「Regeneron ISEF 2026」で、日本代表が世界1位となる最高賞を含む8件のアワードを受賞した。
類設計室は2026年5月18日、4月19日に東京都中央区立図書館で実施した「中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト」について発表した。同社が設計した「本の森ちゅうおう」を舞台に、未来の建築家を目指す若者たちが実地見学やスケッチを通じてプロの視点を学んだ。
SAPIX小学部は2026年5月18日より、子供向けオンライン読書サービス「ヨンデミー」を導入する。対象は、SAPIX小学部全51校に通う小学1年生から6年生まで。家庭学習の一環として希望制で利用できるようになり、すべての学びの土台となる「読む力」を育む。
5月下旬の週末は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、首都圏の中高一貫校の「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。本郷、東洋英和女学院、明治大学付属中野など10校を紹介する。説明会のほか、個別相談ができる学校もある。
東京・神奈川の私立女子中学31校が一堂に会する「私立女子中学に触れる会 shishokukai」が2026年6月2日、横浜にて開催される。入場は、午前と午後の2部で入替制。定員はいずれも600名。参加費無料。事前申込制。申込期限は6月2日正午。
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは、LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」上で提供している「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」をリニューアルした。2つの文章を見比べて選ぶ新方式を採用し、30秒~1分で子供の「読む力」を判定できるようになった。
北海道大学産学・地域協働推進機構は、おもに北海道外の大学生・大学院生を対象に「北の大地で学ぶ、地域課題解決キャンプ」 を2026年9月1日から3日まで開催する。定員15名程度(応募者多数の場合は選考あり)。参加費無料。申込期限は6月30日。
頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。
立命館は2026年4月、京都市に対し「立命館大学氷室地区」の地区計画変更案を提出した。2028年度の開校を目指し、自ら問いを立て解決策を探る「探究学習」に重点を置いた広域通信制課程の高等学校を新たに設置する構想をまとめている。既存建築物を活用し、大学と連携した良好な教育環境の充実を図る。
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