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コロナ禍における子供の生活と学びや、環境の変化について調査したところ、「勉強する気持ちがわかない」と答えた子供が増加したことが、東京大学とベネッセ教育総合研究所の調査結果より明らかになった。
科学技術振興機構(JST)は2022年4月20日、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の2022年度(令和4年度)採択機関を発表した。17件の応募のうち、秋田大学や信州大学、熊本大学等11件の機関が選定された。これにより、2022年度の実施期間は16拠点となる。
フロムページは2022年4月21日、「テレメール全国一斉進学調査」の結果から「関心を持った大学2022」ランキングを発表。在住エリア別ランキングでは、関東「早稲田大学」、中部「名城大学」、中国・四国「岡山大学」が7年連続でエリア別1位となった。
市進ホールディングスのウイングネットは、映像授業を中心とした体系「スーパーウイングネット」サービスを2022年3月より本格始動した。新課程入試への小学生・中学生・高校生全方位対応の完全なパッケージの形で基礎レベルから最難関レベルまでを網羅している。
東京大学トランススケール量子科学国際連携研究機構、東京大学大学院理学系研究科は、NHKエンタープライズとJSRの協力のもと、「ほのぼの物理キーワード辞典」の動画配信を開始した。おもなターゲットは中高生。東京大学大学院理学系研究科YouTubeチャンネルで視聴できる。
ECCは2022年4月20日より、「英検オンラインプラクティス」の提供を開始した。自宅のパソコン等から英検準1級~3級の4技能や4・5級の2技能を、CBT方式で演習することができる。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、子供英語教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2022「子供英語教室」を下記のとおり発表した。
学習院女子大学は2022年5月28日、シンポジウム「ポストコロナのリベラルアーツ教育と本学のサバイバル」を開催する。来場型の形式で開催され、事前申込必須。参加費無料。
新しい教育を担う私学の会は2022年5月28日、受験生と保護者を対象とした「2022私立中学・高校進学相談会」を松坂屋上野店6階催事場で開催する。参加70校、各校による個別相談スタイルの進学相談会。入場無料、完全予約制。
東京理科大学は2022年5月14日、中学・高校生向けの公開講座「坊ちゃん講座」をオンラインにて開催する。テーマは「化学受験術指南~教授が読み解くメッセージ」。定員は300人で、受講料は無料。
全国大学生活協同組合連合会は2022年4月15日、「親子で要チェック!大学生活ハウマッチ」と題し、大学入学にかかる費用をデータをもとに公開した。進学を希望している学校の初期費用がどれくらいになるか、親子でシミュレーションしておくことが大事だという。
フェリス女学院大学は2023年度の入学者選抜(2023年4月入学)において、外部試験利用の拡大等、大幅に制度変更し、受験生にわかりやすく出願しやすい入試に変更する。また、学内併願の際の入学検定料の割引率の見直しも行った。
東京私立中高協会第4支部加盟校は2022年6月4日、「文京区にゆかりのある私立中学高等学校進学相談会」を御茶ノ水ソラシティで開催する。桜蔭、広尾学園小石川、跡見学園等、文化と歴史の香り高い文京区にゆかりのある中学・高校19校が参加する。入場無料、予約不要。
明治学院大学は2024年4月に同大学初の理系学部「情報数理学部」を新設する。また、情報数理学部と既存の学部・組織との有機的な連携を目指して「情報科学融合領域センター」も開設する。
中学受験を通して、受験生の約65%が「学力向上に役立った」、保護者の約80%が「精神的成長に役立った」と実感していることが、Z会グループの進学塾・栄光ゼミナールが2022年4月19日に発表した「受験生アンケート」の結果から明らかになった。
日本英語検定協会(英検協会)は2022年4月18日、教員採用試験受験希望者を対象とした英検検定料助成制度の案内をWebサイトに掲載した。助成対象の英検は、「従来型」2022年度の第1~3回の1級、「S-CBT」2022年度の第1~3回の準1級から3級。
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