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栄光ゼミナールは2021年1月16日・23日の2日間、年長の子どもと保護者を対象に「はじめてのテスト」を開催する。小学校入学までに身に付けておきたい算数と国語の基礎の力を測ることができる。参加無料、予約定員制。申込みは栄光ゼミナールのWebサイトにて受け付ける。
情報処理学会は2020年12月2日、大学入学共通テストへの「情報」の出題について発表した。Webサイトでは、大学入試センターから情報提供された試作問題(検討用イメージ)を公開している。
産業能率大学は、2021年度入学者選抜の新しい選抜方式として「一般選抜未来構想方式」を実施する。大学(学部)の入学選抜試験では全国で初めてとなる、スマートフォンやタブレットの試験会場持込みが可能な試験形態を採用する。試験日は2021年2月17日。
受験情報サイト「中学図鑑」は2020年12月21日、中学受験にかかる補助学習費の実態について、前編として年収1,000万円以上の世帯のインタビュー調査の結果を公表した。中学受験のために実際に必要となった補助学習費、支出を抑えるための工夫などを紹介している。
九州大学は2020年12月21日、「生後12か月の赤ちゃんも『自分の顔』を認識している」とする研究成果を発表した。顔刺激を視聴する実験調査で、赤ちゃんは「自分の顔」「他の乳児の顔」「合成した顔」を区別し、自分や他者の顔を合成顔より選好して長く見たという。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年12月21日、「2021年度国公立大学地方試験会場一覧」を掲載した。大阪府立大学や兵庫県立大学、新設の叡啓大学など、全国48校の国公立大学について地方試験会場の情報をまとめている。
萩生田文部科学大臣は2020年12月21日、教育実習の機会を失った学生やコロナ禍で職を失った人、教員資格を持った航空会社社員などの外部人材を、教員や学習指導員として学校に配置する考えを明らかにした。
新潟県教育委員会は2020年12月18日、令和3年度(2021年度)新潟県立中等教育学校入学者選抜志願状況について発表した。全体の募集定員440人に対し、志願者数は517人、倍率は1.17倍だった。
日能研は2020年12月21日、「2021年入試 予想R4一覧」の首都圏12月14日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、桜蔭(68)、女子学院(67)など。
モリタグループは、全国の小学生を対象とした「第16回 未来の消防車アイデアコンテスト」を開催、作品の募集を開始した。
山梨県教育委員会は、2021年度(令和3年度)から県外の志願者を募る「全国募集」を前期募集で導入する。Webサイトでは全国募集の実施校や要項、入学者選抜制度などをまとめている。
日経DUALと日本経済新聞社は、自治体の子育て支援に関する調査を共同で実施し、共働き子育てしやすい街ランキング2020を発表した。総合1位は「松戸市」で、2位は東京都23区のうち2つの区がランクインした。
東北大学は2020年12月18日、学生や教職員に対し帰省や旅行について、できる限り慎重に行うようWebサイトに掲載した。東京大学も、自宅で家族と過ごしたり、オンラインのイベントに参加するなどの新しい季節の行事の楽しみ方を検討するよう呼び掛けている。
2021年度(令和3年度)大学入学者選抜に向けて、文部科学省は関係省庁などと連携し、業界団体などに新型コロナウイルス感染症対策に関する協力要請を行った。試験会場や周辺で密集状態が生じないよう、受験生への激励やチラシ配布などは自粛するよう要請している。
埼玉県は2020年12月18日、令和3年度(2021年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜におけるさいたま市および川越市の市立高等学校の出願手続きなどの変更について発表。今回の変更により、出願は原則、中学校がまとめて郵送することとなる。
文部科学省は2020年12月18日、2021年度(令和3年度)の大学入試における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための対応について各国公私立大学長宛てに通知した。受験生第一の立場に立って、必要な措置を最大限講じるように求めている。
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