advertisement
advertisement
大学入試センターは2020年12月18日、「受験生のみなさんへ」と題した山本廣基理事長のメッセージを発表した。2021年1月16日から始まる大学入学共通テストに向け、基本的な感染症対策を徹底するなど、体調管理に十分注意するよう呼び掛けている。
東進は2020年12月18日、大学入学共通テストの自己採点結果をもとに志望校の合格可能性を判定する「大学入学共通テスト合否判定システム」の事前登録を開始した。利用無料。
文部科学省と厚生労働省は2020年12月18日、「受験生のみなさんへ~新型コロナウイルス感染防止のための注事事項~」と題した文書を発表した。「自主検温を行い、体調を把握する」など、普段の生活や外出時に心掛けてほしい項目を受験生向けにまとめ、注意喚起している。
「トビタテ!留学JAPAN」は、社会課題についてグローバルな視点から学びたい高校生のためにスタートした「#せかい部×SDGs探究」のオンラインイベント「#せかい部×SDGs探究成果報告イベント with kemio」を2021年1月24日に開催する。
学校に寄せられるさまざまなクレーム。保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。
文部科学省は2020年12月18日、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生への支援について、大学や専門学校などに通知した。緊急特別無利子貸与型奨学金の再募集や有利子奨学金の貸与期間延長など、追加の支援策を盛り込んだ。
学研プラスとaquwaは共同でYouTubeチャンネル「学研キッズTV」を2020年11月28日に開設した。「もじ」「かず」「いきもの」「やさい」といった幼児~小学生に身近な題材を、キャラクターたちと一緒に学べる。
新型コロナウイルスの流行により、大学受験前に特に不安に感じていたことは、「休校による勉強の遅れ」が50.7%ともっとも多いことが、フロムページの調査結果より明らかになった。
早稲田大学は2020年12月17日、2021年度より全学部・研究科の学生約5万人を対象に体系的なデータ科学教育を展開すると発表した。あわせて、学生に対して明確な目標を提示することを目的に、新たに「データ科学認定制度」を創設する。
語学学習において、日本人は「もっとも熱心な学習者」としてドイツに続き、世界で2番目に学習熱心であることが、Duolingoが発表した調査結果より明らかになった。もっとも勤勉な都道府県は、1位「青森県」、2位「富山県」、3位「大分県」であった。
日本の10歳未満の子どもの基礎学力は、11か国中9位であることが2020年12月17日、スプリックス基礎学力研究所の調査結果から明らかになった。低年齢層の基礎学力不足が顕著である一方、保護者の学習関与は11か国中最下位で、子どもの自信も低い実態にあった。
千葉県教育委員会は2020年12月16日、「2022年度(令和4年度)千葉県県立中学校入学者決定の日程」を公表した。一次検査(適性検査)は2021年12月11日、二次検査(適性検査など)は2022年1月24日に行われる。
公立小学校の学級編成について、萩生田文部科学大臣は2020年12月17日、2021年度から5年かけて35人に引き下げると発表した。約1万4,000人の教職員定数の改善を図り、次期通常国会に向けて必要な法整備をするという。
千葉県教育委員会は2020年12月17日、2021年度(令和3年度)千葉県県立中学校一次検査結果を発表した。一次検査通過率は、千葉中学校が53.7%、東葛飾中学校が39.2%。二次検査受検候補者を対象に2021年1月24日に適性検査や面接などが行われる。
学研プラスは2021年3月12日・13日に、日本ドリコムと共催で、大学受験対策と首都圏・関西圏の大学・短期大学・専門学校への進学情報をトータルでサポートする「学びのガイダンス2021」をオンラインで開催する。参加費はすべて無料。
代々木ゼミナール大阪南校は2021年1月9日から2月28日まで、「関関同立ファイナルチェック ~本番直前テストゼミ~」をモバサテ(映像授業)で開講する。申込みはインターネット、電話、大阪南校窓口で受け付けている。
Language