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進路や受験勉強について親子で意見がかみ合わないことは、保護者と子どもともに約半数が経験しており、第一志望を逃した家庭ほど、親子で意見がかみ合わないことが多い傾向にあることが、東京個別指導学院の調査結果より明らかになった。
高校生のための進学情報サイト「エイビ進学ナビ」は、公立大学、私立大学のAO入試結果の調査速報を掲載。公立大学は国際教養大学国際教養学部のAO入試倍率が6.8倍、私立大学は青山学院大学のスポーツ推薦入試倍率が経済学部5.8倍など。
AO・推薦入試専門塾「KOSSUN教育ラボ」の代表を務める小杉樹彦氏は、このたびエール出版社より、2020年の大学入試制度改革を見据えたAO入試・推薦入試の受験生と保護者のための指南書「AO入試の赤本<2020年教育改革で変わる大学入試>」を出版した。
神奈川県を中心に学習塾を展開する中萬学院は2017年1月9日、入試応援サイト「合格への扉2017」を公開した。「中学入試編」と「公立中高一貫校・公立高校入試編」に分け、出願倍率や入試結果、入試トピックスを随時更新していく。
2~6歳の幼児が「今楽しい」と感じているものが「うたやダンス」「おにごっこ・かくれんぼ」であることがドラキッズの意識調査でわかった。からだを動かして友達と遊ぶことがイマドキ幼児のトレンドのよう。あわせて母親の教育事情や子育ての悩みについても調査している。
中萬学院グループは3月5日、2017年度横浜市立南高等学校附属中学校と横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の入試報告会を中萬学院本社大ホールで開催する。対象は小学生の保護者。申込みは2月7日午後2時より受け付ける。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、「2016年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。奨学金を敬遠する傾向がみられ、受験や入学費用には貯蓄を切り崩す家庭が増えたほか、入学式に父親が参加する家庭は3割いることがわかった。
城北・埼玉・千葉・茨城地区の「私立小学校合同相談会」が3月5日、聖学院小学校で開催される。17校の私立小学校が参加し、教育内容や学校の特徴などを先生に直接質問できる。予約・申込みは不要。
東急線・小田急線沿線の「私立小学校合同相談会」が1月22日に洗足学園小学校で、中央線沿線の「私立小学校合同相談会」が2月12日に国立音楽大学附属小学校で開催される。予約や申込みは不要。
TOMASは、新小学校6年生を対象に、最難関中学校の入試問題に挑戦する「最難関中 入試解説速報 2017」を2月5日、麹町学園女子中学校・高等学校で開催する。森上教育研究所の講師が、入試問題をわかりやすく解説する。先着250人の事前予約制で、入場は無料。
栄光ゼミナールは3月、中学入試報告会および高校入試報告会を開催する。栄光ゼミナールの教師が、2017年度(平成29年度)の入試動向や注目すべき問題について詳しく伝える。いずれの入試報告会も、2月6日午前10時より参加申込みを受け付ける。
日能研は3月、2017年中学入試問題を分析する「日能研オン・ザ・ロード2017」を開催する。小学5年生以下の保護者を対象に、神奈川・千葉・埼玉・東京の5会場で計8回開催。申込み受付は1月9日午前10時よりWebサイトで開始する。
ウェブベルマーク協会は1月5日、「学校支援プログラム」を開始した。協会のWebサイトから出前授業や商品配布を申し込み、実施すると協賛会社から送られる支援金の半分を受けられる。残り半分の支援金は、東北の被災校に送られる。
中学の選び方は人それぞれ。立地や偏差値などいろんな選び方がありますが、子どもを通わせるなら楽しい授業をやっている学校も魅力的ですよね。
約半数の中学受験生が第1志望校を小学5年生から小学6年生の初旬までに決定していることが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」が実施したアンケートにより明らかになった。
西日本ジェイアールバスは、JR高速バスの「受験生応援割引」の対象路線を拡大する。設定期間は2017年2月1日~3月15日。発売は乗車日の1ヶ月1日前の午前10時から。関東方面は2か月前から発売中。
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