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トラーナコントロールズは、未就学児のいる家庭向けに、子どもの成長・発達に合わせた知育玩具が毎月届く「おもちゃの毎月定額キュレーションレンタルサービス『トイサブ!』」の提供を11月4日より開始した。毎月基本定額3,480円で利用可能。
御所野学院検討委員会は11月12日、秋田市立御所野学院中学校・高等学校について、学院高等学校進学者の著しい減少を理由に中学校と高校を単独化するよう答申した。秋田県教育委員会は、この答申に基づき平成28年6月を目処に方針について検討する予定。
青山学院大学は11月13日、国際政治経済学部B方式の2017年度一般入試より、試験教科から英語リスニングを廃止し、英語の外部検定試験を出願資格として利用する新たな入試制度を実施すると発表した。
小学生向けの通信教育は、家庭学習の習慣作りや基礎学力の定着、学校の授業の予習・復習、中学受験対策などさまざまな講座がある。前回の幼児編に続き、今回は小学生向け通信教育を紹介しよう。
キッザニアに来場した小学生1,004人を対象に行った意識調査では、「いろいろな国の人と仕事をしたい」小学生は65.1%となった。そのためには「英語」が必要であると考えつつ、「好き」だけど「苦手」とする回答も多くみられた。
大阪市は11月17日、平成27(2015)年4月に実施した「学校選択制実施区における保護者アンケート」の結果を公表した。アンケートの結果、およそ94%が校区の学校に通学しており、学校選択制の利用は4.8%にとどまっていることが明らかになった。
四谷大塚は、11月15日に実施した第5回合不合判定テストで受験生へ配布した資料の抜粋として「入試直前の注意点/12月・1月の学習課題」および「2016年2月入試簡易スケジュール」をホームページに掲載した。
早稲田アカデミーは、新小4生(現3年生)の親子を対象とした「特別教育講演会」を12月13日、本郷中学と洗足学園でそれぞれ開催する。希望者は当日同時開催される学力テストにも参加できる。講演会・テストとも参加無料。講演会は予約不要。テストは要事前申し込み。
大阪私立中学校高等学校連合会は、平成28年度中学校高等学校生徒募集状況について情報を公開した。中学校は男子、女子、共学校併せて63校、高校は男子、女子、共学校併せて95校を網羅し、募集人員や願書受付、試験科目などを一覧にしてWebサイトに掲載している。
gooランキングは11月15日、「子どもに目指されると不安になる大学の学部ランキング」を発表した。1位に「医学部」がランクインし、塾などの先行投資、入学後の授業料などお金がネックとなっていることがわかった。
愛知県教育委員会は11月11日、平成28(2016)年度県立高校の生徒募集計画について発表した。県内中学校卒業見込者が73,278人と前年度比347人の減となることから、県立高校においては前年度より5学級200人減の41,000人を募集する。
東京都私学財団は11月16日、平成28年4月に都内私立高校に入学する生徒を対象とした「私立高等学校等入学支度金」の貸付事業の実施を発表。貸付金額は1人あたり一律20万円、無利息で貸し付ける。
神奈川県は11月16日、大学関連情報について総合案内サイトを開設した。高校生や大学生、大学、企業、地域に向けて、県内の大学情報、地域と大学との連携事例などを紹介している。オープンキャンパスや産学公連携などの情報収集や検索にも役立つ内容となっている。
東京都教育委員会は11月16日、平成28年度都立高校入学者選抜のマークシート方式問題の出題形式点等に関するリーフレットや、マークシート方式練習問題・サンプル解答用紙を公開した。
日本英語検定協会は11月17日、Webサイトにおいて「2015年度第2回実用英語技能検定(英検)二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始した。閲覧には、英検IDやパスワードが必要となる。
前回(2015年11月10日)は世界で急速に普及しているMOOCについてご案内しました。本回、最終回では、MOOCが変えるこれからのキャリアパスについてお話します。