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中学受験を控えた小学生対象の入試用重大ニュースの書籍がサピックスや学研などの有力塾から発売されている。18歳以上に引き下げられる選挙権や、安保関連法、TPP交渉など、さまざまなニュースを解説しており、予想問題も掲載されている。
国立大学協会は11月2日の通常総会で、予算編成や税制改正関連に関連した議論から、「地域と国の発展を支え、世界リードする国立大学!!」を決議。財務省が「国立大学法人運営費交付金」の削減を提案していることを受けたもので、予算や税制改正について要請した。
NTTドコモ九州支社と福岡市教育委員会は、2015年10月から2016年3月までの6か月間、ICTを利活用した教育実証研究を共同で実施すると発表した。中学校に学習用タブレットを配備し、授業や校外学習、持ち帰り学習などにおいて活用。成果や最適な環境などを検証するという。
小学生向けのICT教育を手がけるICTエデュケーションズは、11月23日から2016年1月11日の期間、小学生向けにScratchを使ったプログラミング体験イベント「2015年冬休み小学生のプログラミングワークショップ」を東京と神奈川の5会場にて開催する。
京都大学と九州大学は11月4日、「大脳視覚野の神経細胞が機能を獲得するメカニズムの一端を解明した」と発表した。脳機能の初期獲得には遺伝・発生が重要なことを示唆する内容で、「脳の発達を左右するのは氏か育ちか」の議論を解き明かす興味深い結果となっている。
文部科学省は平成27年度春期インターンシップを平成28年2月8日から実施する。同省の教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の分野に配属され、実際の業務を体験することができる。希望者は学校ごとに申し込む。応募締切は12月9日。
兵庫県は10月29日、平成28年度兵庫県公立高等学校の生徒募集計画を公表した。全日制の募集定員は857学級34,280人で、前年比9学級360人減となる。定時制、多部制、通信制の募集定員は前年から増減なしとしている。
TOEFLテスト日本事務局などを手がける国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部は、TOEFLアライアンスと共催で、11月14日・15日の2日間、大阪で「英語教育改革フォーラム」を開催する。フォーラムの参加費は無料で、事前に申込みが必要。
地域活性化と教育事業に取り組むPrima Pinguinoは、高校3年間のふるさと留学を支援するための「長野・広島・沖縄3校 公立高校合同留学説明会」を11月15日、東京・銀座にて開催する。参加は無料、ホームページにて先着30名の参加者を募集している。
法務省は11月4日、平成27(2015)年度司法書士試験の最終結果を発表した。合格者数は707人で、受験者1万7,920人に対し、合格率は3.95%。合格者の平均年齢は35.16歳であった。合格者の受験番号は、同省のホームページに掲載されている。
全国中学入試センターは、11月29日、小学6年生を対象とした「全国公立中高一貫校対策テスト」を、東京と神奈川の2会場にて開催する。会場で受検できない児童は、自宅での受検も可能だという。11月2日より申込みを受け付けている。
河合塾は、医学部受験を控えた受験生や、今後医師を目指したいと考えている中高生、その保護者を対象に、「医進フェスタ」を11月23日に大阪で開催する。各種講演や講座のほか、各大学による個別相談など、医学部合格に必要な情報を得ることができる。参加無料。
パナソニックは、毎年好評の親子LED工作教室「クリスマスランプをつくろう!」を、11月7日の松山、名古屋を皮切りに、全国22か所のパナソニック リビングショウルームで開催する。参加には事前予約が必要。開催地の各ショウルームにて受け付けている。
文部科学省は10月28日、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」や「高等学校基礎学力テスト(仮称)」の導入について盛り込んだ「中間まとめ」について関係団体のヒアリングを行った。関係団体からは、サンプル問題の早期提示を求める声が相次いだ。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え推進されている日本の英語教育のグローバル化改革に合わせ、留学エージェントプランB代表の高野幹生氏に留学トレンドや注意点、積極的に英語を学ぼうとする学生に向けたメッセージを聞いた。
東京工芸大学は、新しい学生食堂をオープンさせた。同大学は全国でも珍しいバーベキューコーナーを設置し、学生に人気。最近は充実した施設の学食が増えており、大学受験サイトのユニナビでは、「学食で選ぶ大学」というテーマで大学ランキングを紹介している。