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東京都教育委員会は10月22日、「スポーツ特別強化校」の指定校を公開した。優秀な競技実績を継続し全国大会を目指す「特別強化部」には、城東高校の硬式野球、駒場高校の水泳など15校41部が指定された。指定期間は3年間。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月22日、「小規模だが評価できる大学ランキング」を発表した。1位は「国際教養大学」、2位は「国際基督教大学」、3位は「武蔵大学」。トップ10のうち7校が私立大学で、国立大学は8位の「一橋大学」だけだった。
オーストラリア大使館は11月8日・9日に、「オーストラリア留学フェア2015」を東京・秋葉原で開催する。オーストラリアから60校以上の教育機関が来日し相談に応じるほか、安河内哲也氏による特別セミナーも行われる。
東京大学は10月22日、2020年度までの具体的方針として作成された「東京大学ビジョン2020」を公表。基本理念に「卓越性」と「多様性」を掲げ、全学で改革を進めていく姿勢を示した。ビジョンの内容は、Webサイト上でも随時紹介していくという。
三菱鉛筆は10月23日より、ノンスリップ加工を施した「グリッパー鉛筆」と、机で転がり落ちない鉛筆キャップを付けた「マークシート用鉛筆」を、数量限定で発売する。「すべらない」「転がり落ちない」といった縁起のいい願掛けで、受験生を応援する。
東京農工大学は11月3日、理数系志望の女子高生を対象とした「キャリア講演会・サイエンスカフェ」を開催する。農工大で働く女性研究者や企業で働く農工大出身の女性らによる講演や、女子大学生・大学院生とのフリーディスカッションなどが行われる。
河合塾が運営する大学入試情報サイトKei-Netは10月21日、2016年度入試情報として国公立大学の2次試験日程と2段階選抜実施予定大学、私立大学入試日程・試験会場の一覧を公開した。
小学校低学年のうちは一体どのようなドリルを選び、活用すれば良いのだろうか。小学生指導に定評のある個別指導塾SS-1の辻義夫先生に、小学校1年生~3年生におすすめのドリルと選ぶポイント、効果的な勉強方法などを聞いた。
日本学生支援機構は10月21日、平成28年度官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の高校生コースの募集を開始した。支援予定人数は500人。募集期間は2月17日まで。
千葉県では、家庭学習の充実をめざし、さまざまな視点から自らの学びを築くためのヒントとして「家庭学習のすすめ」をWebサイトに掲載している。「家庭学習について考えよう」では、小学生と保護者、教員に向けた実践事例集などをまとめている。
ファミリーマートとファミマ・ドット・コムは10月20日、全国のファミリーマート店舗に設置しているマルチコピー機のプリントサービス「ファミマプリント」において、朝日新聞社が発行する総合学習教材「今解き教室 電子ドリル」のプリントサービスの販売を開始した。
慶應義塾大学は11月12日、同大学が進める「スーパーグローバル事業」の「安全クラスター」で進めている研究プロジェクトの成果報告を行う公開講座「アジア太平洋地域のシステムの未来とシステム安全の未来」を実施する。参加無料、申込不要で、誰でも参加できる。
文部科学大臣は10月15日、上智学院、栄光学園、六甲学院、広島学院、泰星学園の5つの学校法人の合併を認可した。新法人は「上智学院」として発足し、大学教育と中学高等教育の連携のもと、「幅広い教育ネットワークの構築」などを実現するために協働していく。
文部科学省は10月20日、「各国立大学の第3期中期目標・中期計画の素案(平成27年6月)」を公表した。人文社会科学系学部・大学院の組織見直しを計画している大学は33校、教員養成系学部の新課程「ゼロ免課程」の廃止や募集停止を明記している大学は9校であった。
立川市教育委員会は10月20日、立川市内の市立小学校において児童632人分の個人情報を記載した児童名簿を紛失したと発表した。名簿には、児童の氏名や生年月日、住所などが記載されており、誤廃棄した可能性が高いという。
四谷大塚の渋谷校舎は、校舎懇談会の特別企画として「寮のある中学校3校合同懇談会」を、11月21日に実施する。参加中学校は、海陽、西大和学園、北嶺の全国各地の3校。いずれも東京大学をはじめとする難関国私立大学へ多く合格者を輩出している学校だ。