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「TX(つくばエクスプレス)沿線私立中学校合同説明会」が11月15日、東京電機大学 東京千住キャンパスで開催される。東京、千葉、茨城の1都2県から24校が参加し、個別相談や入試直前アドバイスなどを行う。
大阪府教育委員会は10月16日、「平成28年度大阪府公立高等学校入学者選抜実施要項」を公開した。学力検査等の時間割や配点、選抜にあたっての必要事項などを記したもので、志願者全員が提出する自己申告書のテーマも記載している。
首都圏模試センターは、10月12日に開催した「第4回小6統一合判」と「第3回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者(小6)の平均偏差値は、開成61.1、女子学院62.8などとなっている。
神奈川県教育委員会は、新たな県立高校改革に取り組むとして、教育内容・方法、県立高校の再編・統合にかかる「県立高校改革実施計画(全体)素案」を作成。改革を通じて、現在の県立高校142校より、20校から30校を減らすことなどが盛り込まれた。
代々木ゼミナールは10月16日、2015年度入試国公立大学合格者の成績を公開した。9月30日時点で各大学が発表している「合格者の成績(最高点、最低点、平均点)」をまとめている。東京大学理科III類の最高点は887点、得点率は98.6%だった。
広域通信・単位制の第一学院高等学校は、2016年4月より、名古屋キャンパスにて芸能コースを新規開講する。芸能プロダクションであるワタナベエンターテインメントの渡辺高等学院との提携によるもので、芸能レッスンを受けながら高卒資格を取得できる。
「宇宙学校・とうきょう」が11月1日、東京大学駒場キャンパス講堂で開催される。おもな対象は、小学4年生から中学生。宇宙科学の研究者が、子どもたちの疑問や質問に答えながら、研究分野についてわかりやすく説明する。参加無料。定員500人。当日先着順。
法政大学は10月16日、法政大学の付属校である法政大学女子高等学校(法政女子)が2018年度をめどに「法政大学国際高等学校(仮称)」として共学化を進める予定であることを発表した。
神奈川県は10月15日、平成28年度私立高等学校・中学校・中等教育学校生徒募集および生徒納付金の概要を公表した。初年度納付金がもっとも高い学校は、中・高ともに慶應義塾湘南藤沢で147万円。ホームページでは、私立高等学校等の学費支援制度についても案内している。
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」では、「2016年度センター試験出願状況」を公開。出願後から受験当日までの注意すべきポイントをまとめて紹介している。
政府が展開する「子供の未来応援国民運動」の一環として、10月1日に特設サイト「子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクト」が開設された。サイトでは、団体と企業の交流サービスのユーザー登録や寄付の受付が行われている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は10月15日、改革力が高い大学ランキングを発表。進学校の進路指導教諭が選んだ1位には、2015年4月に大阪いばらきキャンパスを開設した「立命館大学」が輝いた。
電通は、電通総研内に「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」を10月15日付けで立ち上げたことを発表した。学校教育におけるアクティブラーニングの本格的導入を控え、全国の教育機関のサポートや社会課題の解決、ビジネスソリューション化を推進するという。
大阪市は、奨学金を活用して大学などへ進学を希望する高校3年生と保護者を対象に「奨学金等個別相談会」を開催する。11月2日は弁天町ORC生涯学習センター、11月9日は総合生涯学習センターで行われる。事前の申込みは不要で、先着順に個別相談を実施する。
神奈川県は10月14日、「神奈川としてめざす小中一貫教育校の在り方」最終報告を公表。少子化などの課題解消のため、小中一貫校は望ましいとした。また、県では小中両免許を併有する教員が全国より少なく、認定講習の充実や指導範囲拡大などの制度改正を求めた。
法務省は10月14日、平成28年司法試験の実施日程や受験願書の交付などについて発表した。試験期日は平成28年5月11日、12日、14日、15日。受験願書の交付は平成27年11月10日から始まり、出願期間は11月20日から12月4日までとなっている。