【中学受験2016】首都圏模試(10/12)、志望校別の度数分布表…開成は前年比増

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度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(女子・一部)
 首都圏模試センターは、10月12日に開催した「第4回小6統一合判」と「第3回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者(小6)の平均偏差値は、開成61.1、女子学院62.8などとなっている。

 小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家は、麻布が志望者数44人、第一志望22人、平均偏差値60.6。開成が志望者数90人、第一志望26人、平均偏差値61.1。武蔵が志望者数59人、第一志望26人、平均偏差値57.7。志望者数を前年と比較すると、麻布が18人減少した一方、開成は35人、武蔵は23人の増加となった。

 女子御三家は、桜蔭が志望者数33人、第一志望10人、平均偏差値60.4。女子学院が志望者数36人、第一志望16人、平均偏差値62.8。雙葉が志望者数36人、第一志望16人、平均偏差値60.4。志望者数を前年と比較すると、女子学院は28人減、雙葉は8人減、桜蔭は3人減といずれも減少した。

 小6統一合判は小学6年生を対象に年6回、小5統一合判(目標校シミュレーションテスト)は小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。成績の推移や受験勉強の成果、志望校の最新入試動向などを知り、ベストの受験(併願)作戦を組み立てることができるという。
《奥山直美》

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