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幼児教室「サピックスキッズ」が体験イベントとして「第3回『算数脳』の育て方」を11月23日開催する。こぐま会が協力し、幼児に適した数の学習を体験する。新年長生対象で、事前予約制。入場は無料。
埼玉県教育委員会は10月23日、平成28(2016)年度の埼玉県公立高校入試における募集人員を発表した。前年度と比べて中学校卒業予定者数が127人減少することを考慮し、全日制では募集人員を200人減らし、142校で計3万9,480人を募集する。
財務省は10月26日に開催した財政制度分科会において、平成36年度までに教職員定数を約3万7,000人減らす案を提示。国の厳しい財政事情を踏まえ、教職員定数についても議論を重ねる必要があるとした。
四谷大塚は、10月18日に実施した小学6年生対象「第4回合不合判定テスト」の学校別偏差値一覧を10月27日に公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(73)、開成(71)、女子が桜蔭(72)などとなった。
栄光ゼミナールは11月と12月に、小学1年生から3年生を対象とした無料の理科実験教室「光の三原色 LEDをあやつろう」を開催する。光の三原色について学び、光をまぜていろいろな色の光を作る実験を行う。また、学力診断と保護者セミナーも同時開催する。
開成高校は、経済的な理由で同校への進学が困難な中学生のための奨学金「開成会道灌山奨学金」の募集要項を公表した。入学金や在学中の授業料などが免除されるもので、採用候補者数は約10名。
10月27日から11月9日は「読書週間」。読書推進運動協議会では、「第69回読書週間」のポスターや標語などを作製して本の魅力をPRしているほか、年間を通して「若い人に贈る読書のすすめ」などの読書運動も展開し、読書普及への理解や関心を深める活動を続けている。
文部科学省は、平成28年度からの私立大学医学部の収容定員増加にかかわる学則変更認可申請の一覧を公表した。認可申請にともなう私立大医学部の増員は7校18人。平成28年度医学部の入学定員は128人増の9,262人となる見通し。
河合塾は10月26日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に2015年度国公立大学入試の「合格最高点・最低点・平均点一覧」の最新情報を掲載した。大学、学部、学科ごとに配点や最高点、最低点、平均点を一覧表にして紹介している。
東進は高校2年生~1年生、高校0年生(高校生レベルの学力を持つ中学生)を対象にした「冬期特別招待講習」の募集を開始した。最大3講座まで体験でき、通常5万6,700円の受講料が無料になる。受講期間は11月1日~2016年1月7日。
リソー教育グループは、12月24日に文京シビックホールで開催するNBAバレエ団の「くるみ割り人形」に1,600人を招待する。対象は年中児(4歳以上)~高校生とその家族。応募者多数の場合は抽選になる。申込締切は12月16日。
東京都教育員会は10月23日、都立高校の種類や入試日程・方法などをまとめた「平成28年度東京都立高等学校募集案内」をWebサイトで公開した。平成28年度入試からマークシート方式を導入するほか、調査書点の算出方法について見直しを行っている。
2016年2月1日、首都圏を中心とする男子中学校受験まであと100日となった。塾で志望校別特訓を受けたり、過去問に取組み始めている児童をお持ちの保護者も多いのではないだろうか。SAPIXと日能研の発表を参考に、首都圏の男子校の偏差値や志望校別度数分布表を振り返ろう。
マイナビは10月22日、「2015年度(2016年卒)新卒採用・就職戦線中間総括」を発表した。採用スケジュールの変更については、8割の学生が「マイナスの影響が大きかった」と回答。理系学生を教える教員も、卒業研究や修士論文などで8割以上が「悪い影響があった」とした。
関西で有名難関中学受験の指導を中心に塾事業を展開する浜学園は、東海エリアにおける塾事業の拡充を目的として、新会社「東海浜学園」を10月30日(予定)に愛知県名古屋市に設立すると発表した。
東京都教育庁は10月22日、平成27年度上半期(平成27年4月から9月まで)に東京都教育委員会に寄せられた、教育・文化に関する都民の声をまとめて公表した。受付件数は1,276件で、分野別では「教職員」に関するものが最多。