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京都府と京都市の両教育委員会は、2026年1月17日に実施した2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の受検者数を公表した。受検倍率は、府立洛北高等学校附属中学校が2.16倍、市立西京高等学校附属中学校が2.89倍など。
広島県教育委員会は、2026年1月24日に実施する2026年度(令和8年度)広島県立併設型中学校入学者選抜の志願状況を公表した。志願倍率は、広島中学校が2.84倍、三次中学校が1.83倍。
岡山県教育委員会は2026年1月9日、2027(令和9)年度県立中学校および県立中等教育学校ならびに県立高等学校入学者選抜日程について発表した。県立中学校および県立中等教育学校の適性検査・面接は2027年1月9日、県立高等学校一般入学者選抜は、学力検査を3月9日、面接・実技を3月10日に実施する。
入試日が迫る1月中旬、各地の中学校でさまざまなイベントが開催される。今回は、首都圏の中高一貫校で2026年1月24日・25日に「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。鷗友学園女子、都立三鷹など10校を紹介する。なお、内容は1月16日時点のもの。最新の情報は各校のWebサイトで確認してほしい。
四谷大塚は特設Webページ「2026年度入試 中学入試解答速報」にて、2026年1月17日に解禁された関西圏私立中学入試から灘と甲陽学院の算数と理科の解答速報を即日公開した。1月18日は午後8時より、灘と甲陽学院の算数、西大和学園の算数と理科の解答を無料公開する。
2026年3月20日、青山学院中等部(東京都渋谷区)にて、全国から小中高93校が参加する「キリスト教学校合同フェア」が開催される。入場無料、事前予約制。予約はミライコンパスに2月20日より受け付ける。
松戸・野田・柏私立中学校7校連絡協議会は2026年3月22日、「未来をつくる私立中学校フェア」を柏の葉カンファレンスセンターにて開催する。午前・午後の2部制、定員は各300組。入場無料。事前申込は2月24日正午より。アーティゾン美術館「スライド・トーク」も同時開催。
教学社は2026年1月15日、受験生や保護者らから応募があった「受験川柳」の第11回授賞作品を発表した。応募総数2,877句の中から、最優秀賞1句、高校生特別賞、中学生特別賞、および優秀賞4句の計7句を選定した。
東京都教育委員会は2026年1月15日、「(仮称)子供・若者体験活動施設 区部基本計画(案)」を公表し、都民から広く意見を募集すると発表した。区部に設置を予定する新たな体験活動施設の整備の方向性や事業内容をまとめたもので、2月13日までWebフォーム・郵送で意見を募る。
熊本県教育委員会は2026年1月11日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における受検者数と倍率を公表した。受検倍率は、玉名1.69倍、宇土1.44倍、八代1.80倍となった。
子供がオンラインで読書習慣を身に付けるサービスを運営するYondemyは、大手進学塾への導入成果を分析した結果、利用頻度と成績向上に相関があることを明らかにした。読書を習慣化した生徒は、国語だけでなく全教科で偏差値が大幅に向上しているという。
東急キッズベースキャンプ(KBC)は、独自の小学生向けキャリア教育プログラム「キッズMBA」の1年間の集大成として、子供たちが模擬店を企画・運営し、1日限りの街をつくる体験型イベント「KBCタウン2025 Supported by ITO EN」を2026年1月18日に開催する。
日本初のリベラルアーツ・カレッジである国際基督教大学(ICU)。世界のエリートが重視するリベラルアーツは、混迷の時代を生き抜く力をどうやって育むのか。ICU教養学部長・生駒夏美教授と卒業生でAI研究の最先端に立つ北野宏明教授に話を聞いた。
受験シーズンはノロウイルスによる胃腸炎にも要注意。生食や加熱不足も感染の原因となりやすく、残念ながら治療は対症療法のみ。予防の基本と、万一に備えエチケット袋や塩素系漂白剤など必需品を準備しよう。
2026年1月17日、関西2府4県の私立中学入試が解禁となる。この記事では、四谷大塚や能開センターなどの解答速報情報や、おもな中学校の偏差値などをまとめている。
首都圏の中学入試が本番を迎えている。千葉では2026年1月20日から、東京と神奈川では例年通り2月1日が入試解禁日となる。この記事では、1月14日時点で各校が公表している最新情報をもとに、東京・神奈川・千葉の私立中学校8校の出願状況を取りまとめた。