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こども家庭庁は2月6日、霞が関プラザホールにて「こどものまわりのおとなサミット2025」を開催した。同庁は「こどもまんなか社会」の実現を掲げ、子供や子育て世帯を社会全体で支える仕組みづくりを進めている。全国でどのような取組みが広がっているのか。NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線をレポートする。
スプリックス教育財団は2026年2月12日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子供国際調査2025」の結果を公表した。日本を含む6か国を対象に、計算力と家庭の社会経済的背景の相関を調査。その結果、基礎的な計算力の段階でも世帯年収や親の学歴、家庭の本の数などが計算力に影響していることが明らかになった。
コアネット教育総合研究所は2026年2月13日、首都圏中学入試の総括レポートを公開した。2026年入試は、受験者数5万3,730名で受験率18.6%と高水準維持。サンデーチャンスや選挙との日程重複など例年にない要素があった。初回入試志願者数の分析から、派手な改革ではなく地道な教育活動の継続と着実な広報が志願者増の鍵と指摘。文教大学付属や青稜などが好例として挙げられた。
東京都教育委員会は2026年2月17日、東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定におけるインフルエンザ等学校感染症罹患者等に対する追検査の合格状況を公表した。10校すべての学校において受検申請があり、計18名が受検。そのうち5名が合格となった。
栄光ゼミナールは、2026年春の中学受験・高校受験を総括する「2026年入試報告会」をオンライン形式で開催する。新小学1年生から新中学3年生とその保護者が対象で、申込みは無料。
51Talk Japanとアイ・エス・シーは2026年2月28日、乳幼児から小学生の保護者を対象に「英語と進学のリアルな関係 ~幼児期からの英語が有利になる訳~」と題した無料Webセミナーを共同開催する。国際教育評論家で「インターナショナルスクールタイムズ」編集長の村田学氏をゲスト講師に迎え、幼児期からの英語学習が進路選択に与える影響について解説する。
アデコは2026年2月16日、日本全国の小中学生2,700人を対象にした「将来就きたい職業」と「憧れの人」に関する調査結果を発表した。調査結果によると、将来就きたい職業の1位は男子が「野球選手」、女子が「パティシエ(お菓子職人)」。男子の野球選手は2年連続、女子のパティシエは7年連続の首位となった。また、憧れの人は男子が「大谷翔平」、女子が「母親」だった。
スタディスタジオが運営する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」は、英検一次試験の結果をもとに、次回合格に必要な学習時間と学習プランを提示する機能「合格時間ナビ」を、2025年度第3回会場試験の結果発表(2026年2月16日)にあわせて最適化した。
福岡県私学協会は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)の補充入学試験情報を公表した。私立高等学校は8校、私立中学校は1校で補充入試を実施。各校の願書締切日や選抜日はWebサイトに掲載の一覧情報で確認することができる。
ワンダーファイは2026年2月9日、中学入試における算数の優れた問題を選定する「中学入試算数 良問大賞2026」を発表した。2026年度のグランプリには、身近な拡大コピーを題材に深い思考を促した栄光学園中学校の大問1が選ばれた。
四谷大塚入試情報センターは2026年2月12日、2026年度首都圏私立中学入試の出願者数と前年度の最終出願者数と比較したランキングを公開した。※2月10日にリセマムが公開した記事で、四谷大塚入試情報センターより文教大学付属の数字に誤りがあったと2月12日に発表がありました。前年比増加数は861人です。
リバプールFCは日本財団の支援を受け、子供の非認知能力を育む教育プログラム「Leaders of Tomorrow(リーダーズ・オブ・トゥモロー)」を2026年2月より全国7拠点で展開する。
経済産業研究所(RIETI)は2026年2月、埼玉県の公立小中学校を対象に、極端な気温が子供の不登校にあたえる影響を分析した研究成果を公表した。分析の結果、前年に極端な高温日および低温日が増加することで、学校・学年あたりの不登校者数が増加することが明らかになった。
東京都教育委員会は2026年2月10日、2026年度都立中高一貫校の一般枠募集入学手続状況を発表した。都立中高一貫校10校の合格者計1,490人に対し、入学手続者は計1,382人で、計108人が入学を辞退。今後、募集人員に満たない人数を繰上げ合格者として決定していく。
四谷大塚入試情報センターが2026年度首都圏私立中学入試について、2月6日の時点で結果が判明している試験を実質倍率の高い順にまとめた情報*によると、2月5日の入試は、広尾学園(ISG2回)の13.7倍がもっとも高かった。(*特待の回し合格は含まず)
モノグサは、日本入試センターが運営するSAPIX小学部に通う生徒の自学自習支援を目的に、記憶の学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を2026年2月より提供する。
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