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千趣会の通販ブランド「ベルメゾン」は、中学受験に取り組む家庭向けの新商品「受験サポートB4ファイルラック」を2026年1月21日に発売する。塾や家庭学習で頻繁に使うB4サイズの教材やプリントを効率よく整理できる専用ラックとして開発された商品。販売価格は1万4,990円(税込)。
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月20日、2026年度中学入試の合格者を発表した。募集定員180人に対し、出願者数693人、合格者数は282人。出願者数を合格者数で割った倍率は2.5倍となった。
ベネッセコーポレーションは2026年1月15日、小中学生の保護者を対象に実施した「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を公表した。調査結果から、保護者の約4割が「自分の子供に不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことが明らかになった。
2025年に発生した学習塾の倒産が55件(前年比3.7%増)となり、2006年以降で最多だった2024年の53件を上回り、過去最多を更新したことが東京商工リサーチの調べで2026年1月13日にわかった。
東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。
キッザニア東京は東京都と連携し、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)をテーマとした調査結果を公表した。家事や学習、仕事の向き不向きに関する意識について、子供と大人の回答結果をまとめている。
京都府と京都市の両教育委員会は、2026年1月17日に実施した2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の受検者数を公表した。受検倍率は、府立洛北高等学校附属中学校が2.16倍、市立西京高等学校附属中学校が2.89倍など。
広島県教育委員会は、2026年1月24日に実施する2026年度(令和8年度)広島県立併設型中学校入学者選抜の志願状況を公表した。志願倍率は、広島中学校が2.84倍、三次中学校が1.83倍。
岡山県教育委員会は2026年1月9日、2027(令和9)年度県立中学校および県立中等教育学校ならびに県立高等学校入学者選抜日程について発表した。県立中学校および県立中等教育学校の適性検査・面接は2027年1月9日、県立高等学校一般入学者選抜は、学力検査を3月9日、面接・実技を3月10日に実施する。
入試日が迫る1月中旬、各地の中学校でさまざまなイベントが開催される。今回は、首都圏の中高一貫校で2026年1月24日・25日に「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。鷗友学園女子、都立三鷹など10校を紹介する。なお、内容は1月16日時点のもの。最新の情報は各校のWebサイトで確認してほしい。
四谷大塚は特設Webページ「2026年度入試 中学入試解答速報」にて、2026年1月17日に解禁された関西圏私立中学入試から灘と甲陽学院の算数と理科の解答速報を即日公開した。1月18日は午後8時より、灘と甲陽学院の算数、西大和学園の算数と理科の解答を無料公開する。
2026年3月20日、青山学院中等部(東京都渋谷区)にて、全国から小中高93校が参加する「キリスト教学校合同フェア」が開催される。入場無料、事前予約制。予約はミライコンパスに2月20日より受け付ける。
松戸・野田・柏私立中学校7校連絡協議会は2026年3月22日、「未来をつくる私立中学校フェア」を柏の葉カンファレンスセンターにて開催する。午前・午後の2部制、定員は各300組。入場無料。事前申込は2月24日正午より。アーティゾン美術館「スライド・トーク」も同時開催。
教学社は2026年1月15日、受験生や保護者らから応募があった「受験川柳」の第11回授賞作品を発表した。応募総数2,877句の中から、最優秀賞1句、高校生特別賞、中学生特別賞、および優秀賞4句の計7句を選定した。
東京都教育委員会は2026年1月15日、「(仮称)子供・若者体験活動施設 区部基本計画(案)」を公表し、都民から広く意見を募集すると発表した。区部に設置を予定する新たな体験活動施設の整備の方向性や事業内容をまとめたもので、2月13日までWebフォーム・郵送で意見を募る。
熊本県教育委員会は2026年1月11日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における受検者数と倍率を公表した。受検倍率は、玉名1.69倍、宇土1.44倍、八代1.80倍となった。
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